着るだけでコーデの主役になってくれるデニムシャツ

春・秋・冬と、3シーズンで着回しができるコスパの高さも大きな魅力のアイテムですね。

ただ、特徴的なアイテムだからこそ、色合わせや他のアイテムとの組み合わせには気をつける必要があります。

そこで今回はデニムシャツの色や、パンツ・インナーとの着こなし方を紹介します。

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デニムシャツの特徴

デニムシャツ

参照元:https://junhashimoto.jp/

「デニムシャツ」と言っても、細かく言うと様々なデザインやシルエット・素材感の違いがありますが、共通しているのは非常に「カジュアル色の強いアイテム」ということ。

そのため、コーディネイトの際にはドレスライクなアイテムを取り入れて、キレイめな雰囲気を作る意識がより重要になってきます。

ガシガシ洗えてシワも気にせずに着られる手軽さで人気ですが、何も考えずに着てしまうと「子供っぽい」「野暮ったい」印象になってしまうので注意して下さいね。

続いては具体的なデニムシャツの選び方や着こなし方法について紹介していきます。

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デニムシャツの選び方

選び方①:カラー

カラーに関しては定番で濃淡はありますが「インディゴ」がおすすめ。

デニムシャツの色

参照元:http://mr-oldman.jugem.jp

デニムらしい風合いが程よく感じられながらも落ち着いた印象を与えれらます。

また、インディゴであれば重たい印象も感じさせにくいので、季節を問わず活躍してくれるのも魅力ポイント。

着回し力も非常に高いため、重宝できる一着になります。

選び方②:シルエット

今っぽい着こなしをするなら、シルエットはゆったりした着こなしの「ビッグシルエット」。

より大人っぽさを求める方はジャストフィットを選びましょう。

デニムシャツのシルエットの違い

参照元:https://wear.jp/

ビッグシルエットは今っぽい表現になるだけでなく、体型カバーもしてくれます。

体型に自信のない方は少しゆったりしたサイジングの方がいいかもしれません。

もし袖丈が長い場合は、袖をまくってスッキリ見せるだけでも野暮ったい印象を払拭することができますよ。

またジャスト選ぶ際もピッタリ過ぎると若々しいヤンチャな印象になるので、少しゆとりを持たせて下さいね。

選び方③:デザイン

デニムシャツはウォッシュ加工やダメージ加工・生地の切り替えし・ポケットなど、装飾が多くなるほど一気にカジュアル要素が強くなります。

着回しやすさや着こなしやすさを考えると、できるだけシンプルなデザインを選ぶのがベター。

シンプルなデザインを選ぶ

参照元:https://wear.jp/

襟がヨレていると清潔感が無くなってくるので、購入の際には襟の生地がしっかりしているかどうかもチェックしておきましょう。

襟がピシッとしていてシャツのキレイめな雰囲気がしっかり残っていると大人顔のコーデになりますよ。

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デニムシャツに合わせるインナーやパンツのコーデ方法

続いては実際に画像をまじえながら、デニムシャツに合うインナーやパンツのコーデ方法を紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

定番で王道の白T

定番で王道の白シャツ

参照元:https://wear.jp/

白×ブルーは定番で王道、でも人気の色合わせですね。

カジュアルにもキレイめにも着こなしやすく、誰にでもすぐに取り入れられるアイテムです。

コーデに迷った時は白Tを合わせてみて下さい。

ボーダーTをアクセントに

ボーダーT

参照元:https://wear.jp/

春の着こなしにおすすめのボーダーT。

ボーダーのラインが太いとカジュアルになるため、細いラインのアイテムを合わせると大人っぽいコーデがしやすいですよ。

白がベースのボーダーTならより爽やかな雰囲気に仕上がります。

パーカーでカジュアルに

パーカー

参照元:https://wear.jp/

寒さがまだ残る初春に人気のパーカーと合わせたスタイル。

アイテムにもよりますが、パーカーはボリュームのあるアイテムなため、デニムシャツはゆとりのあるオーバーサイズで着膨れしないようにしましょう。

また、トップスがカジュアルな雰囲気が強くなるため、黒スキニーで引き締めていますね。

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ニットベストでこなれスタイル

ニットベストでこなれスタイル

参照元:https://wear.jp/

シンプルでもレイヤードすることでこなれスタイルを演出してくれるニットベスト。

カジュアルなデニムの主張を程よく抑え、ニットが大人っぽい雰囲気を作ってくれます。

ニットベストはTシャツやロンTなど、他のアイテムにも着回しができるので、一着持っておくとコーデの幅を広げてくれますよ。

スラックスで大人っぽく

デニムシャツ×白ロンT×スラックス×革靴

参照元:https://wear.jp/

カジュアルなデニムシャツにおすすめのボトムスが「スラックス」。

ツヤのある上品な表情がキレイめな雰囲気を演出してくれます。

また、「革靴」にすればより上品な仕上がりになりますよ。

白パンツで爽やかに

白パンツで爽やかに

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デニムシャツのブルーと白パンの相性も抜群で、爽やかな雰囲気はシーズン問わずおすすめ。

トップスはかなりカジュアルな雰囲気ですが、パンツはコーデュロイ素材にセンタープレスが入っていてスラックスのような大人の雰囲気があります。

また、足元はローファーで引き締めて上品さがプラスされていますね。

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上下ワイドのトレンドスタイル

上下ワイドのトレンドスタイル

参照元:https://wear.jp/

「上下がワイドなシルエット」のトレンドコーデ。

シルエットはかなりゆるいですが、アイテム自体は全てシンプルなのでそこまで野暮ったさを感じさせないですね。

足元をスニーカーにしているのでストリートっぽい仕上がりになっていますが、革靴に変えて引き締めるだけでもかなりキレイめな雰囲気を作れますよ。

バンドカラーで印象に差をつける

バンドカラーで印象に差をつける

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印象を大きく変える要因の一つである顔回り。

デニムシャツは「レギュラーカラー」が一般的なので、「バンドカラー」を選ぶだけでも少し違った印象を作ることができます。

首回りがスッキリとした印象になり、こなれた雰囲気になりますよ。

タックインでスタイルアップ

タックインでスタイルアップ

参照元:https://wear.jp/

定番のアイテムでも着こなし方で差をつけられるタックインコーデ。

腰の位置が高くなることでスタイルアップ効果が抜群です。

また、タックインすることでフォーマルな雰囲気が加わり、コーデを大人っぽくしてくれますよ。

デニムonデニムで差別化

デニムオンデニムで差別化

参照元:https://wear.jp/

コーデを差別化してくれるデニムonデニムコーデ。

ハードな印象になりやすいですが、ワイドなシルエットでリラックス感のある着こなしに。

インナーにチェックシャツを合わせて華やかに仕上げていますね!

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(春の着こなし方法)

まとめ

デニムシャツに合わせるボトムスは、「黒系のパンツ」が大多数です。

フロントを開けて着用するときのインナーは「白T」率が圧倒的に高いですね。

シューズは革靴やローファーが最もおすすめですが、持っていない方や苦手な方はボリュームを抑えた細身の白か黒のスニーカーがおすすめ。

まずはベーシックなスタイル・アイテムからはじめ、徐々にシルエットやデザインで遊んで行きましょう。

今回はデニムシャツの色や、パンツ・インナーとの着こなし方を紹介しました。

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