2024年もトレンドのデニム素材ですが、夏に向けて注目したいのがデニムシャツ。

カジュアルで無骨感のあるかっこよさが魅力のアイテムですね。

シンプルなものから個性派デザインまでそろっていますが、定番アイテム故にコーディネートには悩みますね。

今年らしい大人の着こなし方とは?

そこで今回はデニムシャツコーデ12選!夏の大人メンズのこなれた着こなし方と、おすすめのデニムシャツを紹介します。

この記事のライター

ファッションWEBライター 小林尚徳
ファッションWEBライター
小林 尚徳
2015年よりメンズのファッションライターのアシスタントとしてスタート。
未経験で最初は戸惑いも多くありましたが、日々ファッションに触れることで魅力に惹かれていきました。
現在は自社で運営するメンズ・レディースのファッションサイトや総合トレンド情報サイトを執筆。
これからおしゃれを目指す方でも分かりやすいように、トレンド情報や最新の着こなしを日々発信しています。
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デニムシャツとは?

デニムシャツとは「デニム生地を使って仕立てられたシャツ」ですね。

インディゴに染めたタテ糸と未さらしのヨコ糸で綾織りをした生地で仕立てられているのが特徴です。

一般的なジーンズが14オンスですが、デニムシャツは10オンス以下の軽い生地がよく用いられていますが、ワイシャツのようなドレスシャツよりかは厚さがありますので、きれいめでなくカジュアルな装いにマッチするアイテムですね。

また、基本インディゴブルーですが、濃紺のリジッドタイプから色落ち加工、刺繍などの装飾デザインまでさまざまにあり、しっかり個性を出せるようになっています。

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デニムシャツと間違いやすいシャンブレーやダンガリーとの違いは?

シャンブレーシャツとは

シャンブレーとは「タテ糸にブルーなどの色糸、ヨコ糸に白糸を使って平織りした生地」

デニムと同じ糸使いですが、デニムシャツは綾織り。

シャンブレーは平織りなので、色付きのタテ糸と白いヨコ糸が同じ面積を占めることで、デニムシャツよりも大人っぽく見せられます。

ダンガリーシャツとは

ダンガリーとは「タテに白糸、ヨコ糸がブルーなどの色糸を使って綾織りした生地」

デニムとは糸使いが逆になっているのが特徴です。

ただ、最近では「薄いデニムシャツ=ダンガリーシャツ」と表現されることが多くなっています。

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デニムシャツ夏コーデ15例

デニムシャツの爽やかなルックスは、カラッと晴れた夏の空によく映えます。

それではさっそく、デニムシャツを使ったメンズの夏コーデを紹介します。

白T×ベージュのワイドパンツ×キャメルのローファー

デニムシャツ×白Tシャツ×ベージュのワイドパンツ×キャメルのローファー

参照元:https://wear.jp/

オープンカラーデザインのオーバーサイズデニムシャツ!

今季はゆったりシルエットが人気ですので、全体的ラフに着こなしていますね。

もちろん足元はローファーで引き締めて、大人なカジュアルコーデの完成です。

グリーンパンツ×黒ローファー×ウエストポーチ

デニムシャツ×グリーンパンツ×黒ローファー×ウエストポーチ参照元:https://wear.jp/

トレンドのミリタリー感を取り入れたあえて無骨感を出した着こなし。

デニムシャツは半袖+夏らしい薄い色合いで、軽やかな雰囲気を作ってメリハリを作っていますね。

また、ラフカジュアルになりすぎないように、シャツはボタンを閉め、足元はローファーでしっかり大人っぽくまとめいるのがポイントですよ。

グリーンボーダー×白のジョガーパンツ×黒スニーカー

デニムシャツ×グリーンボーダー×白のジョガーパンツ×黒スニーカー

参照元:https://wear.jp/

定番インディゴ色のデニムシャツをプロデューサー巻きでアクセントに使った着こなし。

夏らしいボーダー×ジョーパンツのアクティブなスタイルなので、デニムシャツで程よく大人っぽさをプラス。

インディゴ色がしっかり引き締めてくれているので、休日の大人カジュアルスタイルにおすすめです。

ボーダーT×ベージュのイージーパンツ×レザーサンダル

デニムシャツ×ボーダーT×ベージュのイージーパンツ×レザーサンダル

参照元:https://wear.jp/

ブルーのイメージが強いデニムシャツですが、白や黒を含め、実はカラー展開も広がっています。

こちらは珍しいブラウンのデニムシャツで落ち着いた雰囲気を演出。

足元はレザーサンダル、イージーパンツはセンタークリースがあり、ラフでも上品な着こなしに仕上がっていますね。

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白T×スウェットパンツ×ローファー

デニムシャツ×白T×スウェットパンツ×ローファー

参照元:https://wear.jp/

グレーのデニムシャツを主役にしたコーデ。

ブルーに比べて大人っぽい印象になり、長袖ならそのまま秋にも着回しがしやすいですね。

スウェットパンツでラフに崩しつつ、ローファーで上品にまとめています。

白のロゴT×黒のワイドイージーパンツ×ドレスシューズ×ストローハット

デニムシャツ×白のロゴTシャツ×黒のイージーパンツ×黒のブーツ×ペーパーハット

参照元:https://wear.jp/

カジュアルな中にも可愛らしさと上品さを演出したコーデ。

半袖オーバーサイズのデニムシャツがストリートなカジュアル感を演出し、黒のイージーパンツでラフに着こなしています。

ブーツで足元を上品に引き締め、トップはストローハットで季節感をアップさせたアンニュイな雰囲気が素敵ですね。

ベージュのボーダーT×ベージュのワイドパンツ×黒のサンダル×ベージュのサコッシュ

デニムシャツ×ベージュのボーダー×ベージュのワイドパンツ×黒のサンダル×ベージュのサコッシュ

参照元:https://wear.jp/

デニムシャツとベージュカラーの組み合わせは、ナチュラルな大人っぽさが漂いますね。

インナーはボーダーで季節感アップ。全体的にゆったりシルエットなのでボーダーがメリハリをつけてくれますよ。

足元も黒でしっかり引き締めつつ、ラフな雰囲気がこなれた印象にしてくれます。

白ロゴT×黒レザーショートパンツ×黒スニーカー×黒ソックス

デニムシャツ×白ロゴT×黒レザーショートパンツ×黒スニーカー×黒ソックス

参照元:https://wear.jp/

黒のレザーショーツを使った大人のカジュアルスタイル。

ショーツは幼く見えやすいアイテムですが、暑い夏には活用したいアイテム。

初夏であればレザーショーツで大人っぽく引き締めるのもおすすめ!

デニムシャツもブラックデニムでモノトーンでまとめ、足元とのバランスには黒ソックスでカバー。

ラフだけど大人っぽさをしっかり残した着こなしです。

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白T×ショートパンツ×黒スニーカー×ラインソックス×ニット帽

デニムシャツ×白のTシャツ×ショートパンツ×黒のスニーカー×ラインソックス

参照元:https://wear.jp/

デニムシャツとショートパンツのデニムonデニムコーデ。

シルエットでメリハリをつけると野暮ったい印象になりませんね。

ラインソックスでアクセントをつけ、黒スニーカーでしっかり引き締めることで、ストリートな雰囲気漂うクールな着こなしが完成しますよ。

グリーンT×ベージュのスラックス×スニーカー

グリーンのTシャツ×ベージュのスラックス×スニーカー×デニムシャツ

参照元:https://wear.jp/

上品なベージュのスラックスにも、デニムシャツは相性よくおしゃれになじんでくれますよ。

オーバーサイズのデニムシャツをアクセントに、ストンと落ちるスラックスでスマートカジュアルに。

シンプルな着こなしに、インナーの緑がいい差し色になってトレンドなムードを演出してくれます。

ハーフパンツ×スニーカー×バケットハット

ハーフパンツ×スニーカー×バケットハット×デニムシャツ

参照元:https://wear.jp/

オーバーサイズのデニムシャツとハーフパンツは定番の組み合わせですね。

デニム×アイボリーのカラーバランスでとっても爽やかな印象に。

足元も白ソックスと白スニーカーで、クリーンに仕上げることもポイントです。

白T×ワイドデニム×スニーカー

白Tシャツ×デニム×スニーカー×デニムシャツ

参照元:https://wear.jp/

子どもっぽくなりがちなデニムシャツは、モノトーンでまとめることでグッと大人な印象に。

デニムシャツもトーンを落としてクールな色味をチョイスするといいですよ。

砕けすぎない絶妙なリラックス感が、大人な抜け感を与え、スニーカーやニット帽もカラーを統一するとキレイにまとまりますね。

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夏におすすめのメンズのデニムシャツ4選

続いては夏におすすめのメンズのデニムシャツを紹介します。

サッと羽織れる優秀なデニムシャツ!

お気に入りの一着と巡り合えますように。

ライトオンスデニム

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:4,980円(税込、送料無料) (2024/2/5時点)

夏はがっしりした生地よりも、薄手のライトオンスのデニムシャツがおすすめ。

素材がコットンなので、薄手でもチープな印象を与えず、デニムらしい風合いを楽しめます。

ボタンダウンで着回しやすく、大人のキレイめカジュアルスタイルを演出してくれますよ。

半袖+オープンカラー

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:10,780円(税込、送料無料) (2024/2/5時点)

夏らしいラフなスタイルには半袖のオープンカラーデザインのデニムシャツが人気!

程よい抜け感を演出するオープンカラーが、夏らしさを作ってくれますよ。

サラッと羽織るだけでもこなれ感抜群!

ボタンを閉じてコンパクトに着こなせば、大人なキチンと感も演出できますよ。

7分袖

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:2,222円(税込、送料無料) (2024/2/5時点)

長袖に近い印象を持ちつつ、半袖の抜け感もあわせ持つ7分袖のデニムシャツ。

コットン・ポリ素材にポリウレタンも混紡してストレッチ性があり、肌触りもよく着心地も文句なしの仕上がりに。

ジャケット感覚で羽織れるので、夏コーデのライトアウターとしても大活躍できますよ。

バンドカラーデザイン

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]


価格:4,950円(税込、送料無料) (2024/2/5時点)

バンドカラーが旬の着こなしを叶えてくれるデニムシャツはいかがですか?

麻混のライトオンスデニム生地を使用することで、とても軽やかで快適な着心地を実現。

オーバーサイズのリラックスしたシルエットからは、ストリートなクールな表情が感じられますね。

いつものカジュアルスタイルを、トレンドライクに仕上げてくれる人気の1着です。

デニムシャツに関連する記事

デニムシャツの夏コーデまとめ

今年もゆったりシルエットのデニムシャツが人気!

オーバーサイズはリラックスした着こなしができる分、どこかでしっかりメリハリが必要です。

爽やかなルックスがシーズンムードを高めてくれるデニムシャツで、砕けすぎないカジュアルスタイルを楽しんでくださいね。

今回はデニムシャツコーデ15選!夏の大人メンズのこなれた着こなし方と、おすすめのデニムシャツを紹介しました。

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