ダウンのブランド2019-20でメンズに人気は?選び方から着こなしまで一挙公開!


2018-19年の人気のダウンのブランド



最強の防寒着として人気を誇るダウンジャケットは、アウトドアブランドからファッションブランドまで色々なブランドがしのぎを削って展開しています。

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選べる範囲が広いのは嬉しい事ですが実際にいざ購入!となった時には、

値段も高いし、絶対に失敗したくない!

ありすぎて選べずに結局は買わずに終わってしまう

本当にこんな高いダウンジャケットを買ってよかったのか?

と疑問を残す方もいらっしゃると思います。

 

そこで今回は、メンズに人気のブランドのダウン2019-20と、ブランドダウンの選び方や着こなしまで詳しく紹介します。

 

少しでも納得のいくブランドのダウンジャケットを見つけれる様に、

  • ブランドのダウンを選んだ方が良い理由は?
  • どんなブランドが人気なの?
  • なぜブランドのダウンを買う人が多いの?
  • おしゃれな着こなし方とは?

などなど色々と答えを出していきます。

 

ダウンジャケット選びにお悩みのあなた!

読んで後悔しないぐらいの情報をお伝えしますのでぜひ最後まで読んでみてください!!

 

 

contents

ブランドのダウンジャケットを選んだ方が良い理由

ダウンジャケット以外でもそうですが、どんなアイテムにもブランドとノーブランドって存在します。

 

ブランド=いい物というのはわかっている!と思うかもしれないですが、、、

これって意外と「なんとなく良いもの」になっていないでしょうか?

 

最強の防寒着と呼ばれているダウンジャケットですので、「南極へ行く!」「ヒマラヤ登山をする!」というならまだしも、普段使うアイテムに限っていえば、おしゃれで快適に着る事ができれば問題ないわけです。

 

後から詳しく紹介しますが、そんな中でダウンジャケットの定番といわれているブランドの相場は、

  • カナダグース10万円前後
  • モンクレール30万円前後

とてもすぐに購入できる金額ではありませんよね。

 

でも多くの人が大金を払ってでも欲しくなるのには、「選んだ方が良い理由」があるからなんです。

 

それではさっそく、ブランドのダウンジャケットを選んだ方が良い理由を3つ紹介していきます。

 

 

理由①:素材へのこだわり

ダウンでブランドを選んだ方が良い理由1:素材へのこだわり
参照元:https://ameblo.jp/

ダウンジャケットに使われている「ダウン」ですが、こちらは水鳥の胸に生えている羽毛の事です。

ふわふわの芯がない羽毛になっておりタンポポの綿毛の様なモノで、保温性吸湿性に優れています。

 

「ダウン」には汗の放出通常羽毛の10分の1の軽さという特性があるので、軽くて暖かいアウターを実現してくれているのですね。

しかもダウンを1羽から摂取できるのはわずか5g〜10gですので、1着作るのに30羽前後の水鳥が必要です。

 

またダウンジャケットの中には「フェザー」と呼ばれる羽根が基本的に含まれます。

フェザーとは水鳥の翼部分を覆う羽根の事で、湾曲した羽根軸が通気性弾力性を生み出しているんですよ。

 

ここまではブランドに限らずどのダウンジャケットにもいえることですので、次はブランドのダウンになる事で何が変わるのかを説明していきますね。

 

 

ダウンの素材について

ダウンの素材について
参照元:https://www.e-nemunoki.com/

ダウンが取れる水鳥には種類が存在し、どの素材を使っているかで、機能性や値段が変わります。

 

まずダウンですが、

  • グース(ガチョウ)
  • ダック(アヒル)

の2種類の水鳥から摂取をしています。

  • グース(ガチョウ):やわらかくしなやかでドレープ性がよく圧縮性が高い。飼育期間は8週間〜18週間。
  • ダック(アヒル):繊維が太く反発力は高いがドレープ性は少なくハリがある。飼育期間は4週間〜12週間。

飼育期間が長ければ羽毛も成熟し、それに合わせて値段も高くなっていきますので、グースの方が質が良いことになります。

 

また基本は食用としてのグースやダックを使いますが、さらに質を高めたのが卵を産む為に飼育されているマザーグースマザーダックが存在します。

  • マザーダウン:飼育期間は半年から5年ととても長く質が高い。

ブランドによってはマザーグースしか使わないブランドもあります。

 

さらにホワイトダウン・シルバーダウン・アイダーダウンとあります。

  • ホワイトダウン:白い鳥からとれるダウンで、清潔に見える事で人気も高い。
  • シルバーダウン:茶系の鳥からとれるダウンで、色がある事で淡い色の生地の中に入ると透ける場合もある。
  • アイダーダウン:アイスランドに生息するアイダーダックからとれる最高級のダウン。

ホワイトダウンもシルバーダウンも質は同じで、ダウンの中で最強なのがアイダーダウンです。

 

ブランドのダウンジャケットは、こういったダウンを使う事で高品質なダウンジャケットを生み出しています。

 

 

 

理由②:縫製技術・デザイン力・耐久性

ダウンでブランドを選んだ方が良い理由2:縫製技術、デザイン力、耐久性
参照元:https://fashion-hr.com/

高品質の素材を使っているだけでは、最高のアイテムが完成する訳ではありませんよね。

高品質の素材を活かす事ができるのは、やはり熟練職人の縫製技術・デザイン力・耐久性が合わさってこそです。

 

先ほど高品質なダウンを使っているので値段も上がると紹介しましたが、素材の質の差で値段に反映されているのは2割程度で、実際は縫製技術・デザイン力・耐久性が大きく占めています。

 

その中でもダウンジャケットでとても大切なのが、縫製技術です。

 

たとえばダウンジャケットを使っていて必ず起きる問題の一つが、羽毛(ダウン)抜けですよね。

こんなやつです!

羽毛(ダウン)抜け

羽毛抜けの原因はいくつかありますが、代表的な問題はダウンジャケットの中にあるフェザーの芯が動く事で、空気と一緒に抜けたり、生地の縫い目から突き破って出てきます。

下記記事で羽毛抜けの理由や対処法を紹介しています。

 

つまり縫製技術が高ければこの問題を防ぐ事が出来ますよね。

 

ただ注意点としては、「ブランドのダウンジャケットであれば絶対に抜けない」というわけではありません。

やはり消耗品ですのでどうしても羽毛抜けは起きてしまいますが、その抜ける頻度の少なさや量耐久性の高さが格段に違います。

 

ダウンジャケットの扱い方にもよりますが、定番ブランドのダウンをお持ちの方の多くが10年と長く使えているのも事実です。

 

仮に10万円のダウンを購入したとしても1万円/年、30万円のダウンなら3万円/年で高級ブランドのダウンを実質購入が可能になります。

もし毎年3万円以下のダウンを購入しているなら、決して高い買い物にはならず、多くの方がブランドのダウンを選ぶ理由にも繋がりますね。

 

 

 

理由③:ステータス

ダウンでブランドを選んだ方が良い理由3:ステータス

ブランドのダウンジャケットを選ぶ理由として大きかったのが、「ステータス」でした。

 

今まで少し細かい所を説明してきましたが、結局は下記の意見が多いのも事実あります。

  • 世間一般的に認知度が高いブランドを持てているという高揚感
  • 周りの人からおしゃれ・かっこいいと思われたい欲求
  • 「本物」と世間が認めたアイテムを持ちたい本物思考

オーバースペックとわかっていながら、高価なブランドのダウンジャケットを検討してしまう理由がここから始まるのでしょうね。

筆者もブランドジャケットは持っていますが、やはりブランドのダウンを持ち出したのは上記の理由がスタートかもしれません。

 

そこからブランドのダウンに興味をもち、今ではブランドダウンの魅力を語れるようになりました!ww

後悔しないダウンを必ず紹介しますので、もう少しだけダウンのウンチクに付き合ってください!!ww

 


 

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ダウンの基本的な選び方を紹介!

高級ブラントといっても1つではありません。

高級ブランドの中でもデザインや縫製以外にも色々と特色がありますので、まずは基本的なダウンの事を知っておく事で、ダウンを選ぶ一つの目安として参考にしてください。

 

続いてはダウンの基本的な選び方を紹介していきます。

 

 

選び方①:ダウンの産地

ダウンの基本的な選び方:ダウンの産地
参照元:https://www.rakuten.ne.jp/

先ほどの章でダウンの種類について紹介しましたが、「ダウンの産地」も大事な点です。

 

一般的には以下の国が産地になっています。

左から順に高品質な産地なので、「ダウンの生産地」を見る事をおすすめします。

 

アイスランド > ポーランド > フランス > ハンガリー > カナダ > 中国

 

こちらは高級ブランドを選ぶ上で目安としても使えますので、納得した買い物をしたいならぜひ覚えておいてください。

 

 

 

選び方②:ダウンとフェザーの比率

ダウンの基本的な選び方:ダウンとフェザーの比率
参照元:http://www.descente.co.jp/

同じく先ほどの章でダウンジャケットに使われるダウンとフェザーの機能性について説明しましたが、ここで簡単にまとめてみると以下の様な機能を持っている事になります。

 

  • ダウン=保温力・吸湿性・放湿性
  • フェザー=弾力・通気性

 

上記をベースにダウンジャケットは作られていますが、皆さんは通販サイトの詳細欄やダウンジャケットのタグに、ダウン◯%フェザー◯%と、割合が表示されているのを見た事ないですか?

 

この割合はダウンの機能面を表しています。

 

つまり高品質なダウンジャケットを選ぶのであれば、下記の比率で選ぶのが理想とされています。

  • ダウン70-90%
  • フェザー10-30%

 

たとえばアウトドアで着るダウンであれば、保温力を少し高めたいので、ダウンの比率が80%〜90%のダウンジャケットを選んでみるということです。

 

 

 

選び方③:フィルパワー

ダウンの基本的な選び方:フィルパワー
参照元:https://www.pinterest.jp/

ダウンジャケットの機能面においてダウンやフェザーと同じくらい大切なのが「フィルパワー」です。

フィルパワーとは、羽毛1オンス(28.4g)のダウンをシリンダー内に入れ、一定荷重を掛けた時の膨らみ度合いを立法インチ(2.54cm立法)で示します。

 

ナイロンなどの他の素材と比べると、外気の冷気を遮断し、内側の体温(暖気)を逃さない機能が断トツなんです。

つまりダウンの羽毛は立体的な構造になっている事で、無数のエアポケットが存在し、そのポケットに大量の空気が含まれる事で動かない空気の保温層を作ってくれます。

 

紹介したものの難しい内容なので簡単にまとめると、「フィルパワー数値が高いほど暖かく良質なダウン」ということです。

 

数値の目安

  • 500以下:低品質
  • 600以上:良質
  • 700以上:高品質

 


 

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不動の人気を誇るダウンのブランドを4つ紹介!

さて、お待たせしました!

 

ブランドのダウンになってくると熱が入ってしまう私ですが、ここからは不動の人気を誇るダウンのブランドをご紹介していきたいと思います。

 

とりあえず、ブランドのダウンジャケットを選ぶ時にまず知っておきたい定番ブランドを4つ紹介しますね。

 

ブランドを選ぶ上で基準となっている、ブランドの人気の理由機能面人気モデルなども合わせて紹介しますので、参考にしてください。

 

 

Moncler(モンクレール)

ダウンの定番ブランド:Moncler(モンクレール)

公式サイトはこちら

モンクレールは1952年にフランスのグルノーブルで誕生した高級ダウンブランドです。

 

元はテントやウェアを扱う登山家向けにスタートしたブランドでしたが、本格的なダウンジャケットの開発に向けて、フランス人初のヒマラヤ登頂を成し遂げたリオネル・テレイをアドバイザーに向かえ、登山家が本当に求めている軽量で保温力の高いダウンジャケットを開発していきます。

モンクレール

 

ダウンの相場としては30万前後ですが、それを納得させる力があるのがモンクレールのブランド力。

そんなモンクレールのダウンの特徴といえば高品質とデザイン性が両立されている所です。

 

モンクレールのダウンジャケットには、フランスの規格協会が認めたキャトルフロコンマークを取得したホワイトグースしか使用しておらず、特徴としては高いフィルパワーと保温性を持ちながらとても軽い事です。

キャトルフロコンマーク

 

ただ、目安にしたいフィルパワーの公式発表がされていないのが残念な所。

 

またダウン以外にも高品質を追求しており、表地の代表であるシャイニーナイロンは高級感のある光沢に撥水性と防汚性にも優れており、冬でもインナーはTシャツだけでも過ごす事ができる程の品質を確保してくれています。

 

国内人気の火付け役となったのが俳優の木村拓哉さんです。

当時としてはとても珍しい、保温力の高さ+タイトシルエットを持ったエベレストモデルをCMで着用したのがきっかけといわれています。

 

モンクレールの人気のダウンジャケットを紹介!

MAYA(マヤ)

MAYA(マヤ)

価格: ¥157,896(税込)
評価:(4.71/5)

以前の定番モデルでありベストセラーにもなったHIMARAYAを、タウンウースによせた細身のシルエットで丈も少し短くなった今時感のあるデザイン仕上げです。

またブランドの特徴でもある光沢のあるシャイニーナイロンを使用し、フードは取り外しが可能なので色々なコーデに合わせる事ができる万能タイプとして人気があります。

こちらのダウンをもっと詳しく見る

 

MONTGENEVER(モジュネーブル)

MONTGENEVER(モジュネーブル)

価格: ¥197,100(税込)
評価:(4.8/5)

ブランドの中では落ち着いた雰囲気を醸し出してくれるのがこちらのモデルです。

ウール生地に表面は撥水加工もされており、ベーシックなデザインはスーツスタイルにも合わせやすいとして、とくに大人メンズからとても人気の高いモデルですよ。

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RYAN(ライアン)

RYAN(ライアン)

価格: ¥180,800(税込)
評価:(0/5)

袖と胸元がウールを使った切替たスッキリとしたシルエットに仕上がっています。

インナーにはウールのライナーがついているのも特徴ですね。

カジュアルに着こなしたい方に人気のあるモデルです。

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CANADA GOOSE(カナダグース)

メンズのダウンの定番ブランド:CANADA GOOSE(カナダグース)公式サイトはこちら

カナダグースはモンクレールと並ぶ高級ダウンブランドながらカジュアルに着こなせるブランドです。

カジュアル感の強いデザインですので相場はモンクレールよりも低い10万前後です。

 

そんなカナダグースは1957年にカナダのトロントで設立し、親子3代で大きく発展を遂げています。

カナダグース参考URL:http://oshare-journey.com/canadagoose-down-history/

 

創業時はメトロスポーツウェア社としてウールのベストやレインコートにスノーモービルウェア等を展開していましたが、南極などの極寒地にも対応できるアイテム展開や色々なニーズへの対応を繰り返し信頼と実績を積んでいきます。

 

カナダグース最大の特徴は、本格的なアウトドアブランドと比べてもまったく負けない機能を持った実用性

他の追随を許さない実用性のある機能面の一つが、繊維メーカーと共同で開発したアークティックテックです。

アークティックテック参考URL:http://oshare-journey.com/canadagoose-down-history/

 

ポリエステルとコットンにテフロン加工を施す事で、高い撥水性と耐久性を持ち合わせており、4層構造にする事で高い保温力を維持しています。

 

また高い防寒性と実用面も折り紙つき。

まずポケットの裏側にフリース素材を使う事で暖かく、裾付近にあるスラッシュポケットは手を温めてくれるハンドウォーマーとして役にたってくれます。

 

さらに、、、

  • 手首周り・・ニットカフによって袖口から入る冷気を遮断
  • フード部分・・コヨーテファーを使用する事で氷結を防ぐ
  • 前立ての裏側・・ボアを使用する事で冷気を防ぐ

上記のように細かい所までしっかり考えられています。

 

また、実用性を考えて内側の裾付近にはフラップポケット左胸にはジップポケットがあるなど収納力も万全。

 

さらに背面にはワッペンつきのストラップがついているので、ダウンジャケットを脱いだ後の持ち運び時やフックに掛けられる機能性があり、もちろんファッション性を考え着用時はフードで隠れる様になっている気の利き様ですね。

 

カナダグースの人気のダウンジャケットを紹介!

JASPER(ジャスパー)

JASPER(ジャスパー)

価格: ¥106,920(税込)
評価:(4.92/5)

本国カナダで名作と言われているシャトーを、日本人体型に合わせて作られた人気モデルです。

定番のミドル丈モデルにデザインもシンプルで細み仕上げ。

また従来モデルより少しダウン量を減らしているのでスッキリと着こなすことができ、ジャケットやスーツの上からでも着こなしが可能なダウンです。

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CHATEAU PARKA(シャトーパーカー)

カナダグース シャトーパーカー

価格: ¥120,960(税込)
評価:(4.33/5)

先ほどのジャスパーの原型モデルですね。

機能面を加えると、フロントにはパラシュートボタンを使用しているのでグローブをつけたままでも開閉ができるようになっています。

ジャスパーに比べると少しゆったりしたシルエットが特徴です。

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RUSSELL(ラッセル)

RUSSELL(ラッセル)

価格: ¥105,840(税込)
評価:(5/5)

ジャスパーやシャトーに比べるとショート丈に仕上がった人気モデルです。

フロントの4つのフラップポケットや、パラシュートボタンがミリタリーな雰囲気を演出してくれますよ。

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DUVETICA(デュベティカ)

メンズのダウンの定番ブランド:DUVETICA(デュベティカ)公式サイトはこちら

次はデュベティカですね。

 

先ほどまでのモンクレールやカナダグースと比べると、比較的リーズナブルに購入できるおしゃれなブランドとして人気を集め、基本的な相場としては5万〜8万円ですが、他ブランドとのコラボアイテムになると10万円以上のモデルも存在します。

 

そんなデュベティカは2002年にイタリアでダウンウェアを販売するブランドとしてスタートします。

歴史としてはまだ新しいですが、創業者はモンクレールで社長を務めた事があるジャンピエロ・バリアーノ。

ジャンピエロ・バリアーノ

 

ダウンの特徴を上げるとすれば素材とモノ作りへの信念の強さです。

 

まず素材はフランス産の最上級とされるグレイグースを100%使用しています。

 

デュベティカで使用されるグレイグースは食用のグースの中でもフォアグラ用になっており、他のグースと比べて広大な敷地で自由にストレスなく飼育する事で、とても軽量でやわらかいのが特徴です。

 

しかもその飼育環境の中で育ったグレイグースの中でも上質な一部のモノしか使わない拘りがあるようです。

グレイグース

 

もちろん素材だけでなく縫製にも拘り、トップクラスの工場でのみ生産される事で最高の素材と技術から作り出されるダウンジャケットは、先ほどのモンクレールやカナダグースと並ぶほどの知名度と安心感を持っています。

 

さらにデザインはフードをジップで一体化した特徴的なデザインなどがあり、また多くの有名ブランドとコラボを行う事で幅広い世代からの人気を獲得しています。

 

海外ブランドながら少し小さめに仕上げられているので、日本人にもよく合い、豊富なカラーバリエーションも人気の理由ですね。

モンクレールがドレッシーならデュベティカはラフでカジュアルに着こなしができるブランドといえます。

 

デュベティカの人気のダウンジャケットを紹介!

VEGA(ベガ)

VEGA(ベガ)

価格: ¥49,800(税込)
評価:(4.5/5)

ブランドを代表する定番のモデルがこちらです。

大胆なキルティングデザインが特徴のダウンジャケットらしいデザインで、裾にゴムが入っているのでよりフィット感を味わえるモデルですよ。

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DIONISIO(ディオニシオ)

デュベティカ ディオニシオ

価格: ¥44,000(税込)
評価:(5/5)

程よい光沢が高級感があり、身頃とフードが一体になったデザインでブランドらしいデザインです。

またスポーティなシルエットが人気を集め、ブランドで人気No1モデルですよ。

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DIONISIO DUE(ディオニシオ デュー)

DIONISIO DUE(ディオニシオ デュー)

価格: ¥41,980(税込)
評価:(4.5/5)

先ほどのディオニシオモデルをベースに作られ、より光沢感とツヤ感が人気を集めています。

雑誌掲載や普段での着用率がブランドの中ではかなり高いモデルです。

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TATRAS(タトラス)

メンズのダウンの定番ブランド:TATRAS(タトラス)公式サイトはこちら

タトラスは2006の秋冬シーズンに立ち上がったミラノを拠点としている、イタリア・日本・ポーランドのコーポレートブランドです。

 

今まで紹介したブランドの中では一番新しいブランドですが、ダウンの相場は10万前後と、決して安いわけではないにも関わらずメンズやレディースから人気を集め、現在では定番ブランドの地位まで登りつめたブランドです。

 

そんなタトラスですが、タウンユースを前提に設計した細みのシルエットにスタイリッシュな仕上げで、ドレスダウンジャケットとも呼ばれるほどのデザイン性の高さがあります。

また、日本人の体型にマッチしたサイズとデザインは、ナノユニバースをはじめ国内でも有名なセレクトショップで取り扱いがされています。

タトラスの店舗

 

もちろんデザイン性の高さだけで新鋭ブランドながら定番まで登りつめた訳ではなく、保温性能も抜群

 

ダウンはポーランド産のホワイトグースを使用することで、軽量保温性に優れたダウンジャケットに仕上げています。

また、一つ目の目安とされるダウンとフェザーの割合は9:1で、ダウン95%の700フィルパワーですよ。

 

おしゃれでスタイリッシュに着こなすならタトラスがおすすめです。

 

タトラスの人気のダウンジャケット

BELBO(ベルボ)

BELBO(ベルボ)

価格: ¥59,800(税込)
評価:(4.6/5)

タトラスの定番モデルであったKRAZ→DEMETRIOと進化を続けてきた最新モデルです。

大きな特徴は、最新のナイロンクロスを使う事でシャイニー感と高級感のある味わい深い色合いが持ち味。

またシルエットも人気の特徴で、脇腹でシェイプさせる細かなステッチにより美ラインを演出してくれます。

スポーティなシルエットですが40代以上からも人気の高いモデルですよ。

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GESSO(ジェッソ)

タトラス ジェッソ

価格: ¥68,000(税込)
評価:(5/5)

ブランドの定番である細みのシルエットで仕上げられた人気モデルですね。

ブロック型のキルティングでダウンパックを細くする事でスタイリッシュなシルエットになっています。

短めの丈でスッキリスマートに着こなせる人気モデルです。

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DOMIZIANO(ドミツァーノ)

タトラス ドミツァーノDOMIZIANO(ドミツァーノ)

価格: ¥94,500(税込)
評価:(5/5)

ラグジュアリー感たっぷりな雰囲気を醸し出してくれる人気のモデルですよ。

イタリアの最高級テキスタイルメーカーであるロロビアーナ社のスーパー150Sという極細のウール糸にシルクを加えているので、軽量で綺麗な光沢を放ってくれます。

ブランドらしい細みのシルエットに身頃にダーツを入れる事で、立体感のあるスッキリシルエットが完成し人気を集めています。

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これから流行る注目ブランド!人と被らないダウンのブランドを6つ紹介!

不動の人気を誇るダウンのブランドはいかがでしたか?

やはり定番と言われるだけあり機能性・デザイン力・素材と、すべてにおいて超一流でしたね。

 

ただ定番という言葉は、受け手によっては「被ってしまう」「みんなと同じは…..」と、ネガティブな印象があるのも事実。

 

定番だからこその安定感よりも「周りと被らずおしゃれを演出したい!」そんなあなたに必見!

続いては注目度が高く、人と被らないダウンのブランドを6つ紹介します。

 

 

PYRENEX(ピレネックス)

注目のダウンのブランド:PYRENEX(ピレネックス)公式サイトはこちら

ブランドの相場は7万円前後で、定番ブランドと比べても手が出しやすいブランドがピレネックスです。

 

次世代ダウンとお伝えしているので新鋭ブランドと思っているかもしれませんが、実は1859年に創業した老舗ブランドで、創業地はフランスのピレネー山脈の麓のサン・セベ。

ピレネックスヒストリー

 

日本への進出は2016秋冬シーズンより本格的に参入したばかりですので、まだ名前を聞いてもピンとこない方も多いと思いますが、ピレネックスには160年近く存在し続けてきた圧倒的な保温力の高さが魅力です。

 

創業地であるサン・セベは欧州で有名な水鳥の産地で、ピレネー山脈の過酷な環境下で育っている事で、高品質な羽毛が取れるといわれています。

 

そんな品質が高いダウンをより高品質にするため、原毛から製品まで自社一貫生産を行う事で、24時間以内に加工を行っています。

水鳥は生き物ですので、鮮度はとても大切なのです。

 

自社一貫生産を行う事で700フィルパワー(一部には850フィルパワーも有)を誇り、高い保温力耐久力のあるダウンジャケットが誕生しています。
ピレネックスの縫製

 

ただ、デザイン面に関しては少し物足りなさを感じる方もいるかもしれません。

 

ベーシックで高級感もありながら落ち着いたデザイン仕上げですので、シンプルに着こなしたい方スペックを重視したい方にとっては、おすすめな次世代のダウンのブランドといえます。

 

ピレネックスの人気のダウンジャケット

REIMS JACKET(ランスジャケット)

ピレネックス ランスジャケット

価格: ¥97,200(税込)
評価:(5/5)

ベーシックなデザイン仕上げのショート丈のダウンですよ。

表面は微起毛を施したスムースタフタを使う事でしっかりとした質感と落ち着いた雰囲気が人気を集めています。

またフロントやポケットのボタンにはブランドのロゴを刻印する事で程よいアクセントに。

2018年から従来の700フィルパワーから850フィルパワーになり、より人気を集めています。

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AUTHENTIC JACKET(オーセンティックジャケット)

ピレネックス オーセンティックジャケット

価格: ¥59,100(税込)
評価:(4/5)

飽きのこないデザインが人気を集める、ブランドを代表する定番モデルですよ。

ヒップが隠れるミドル丈になっており幅広い世代に人気です。

表地はつや消しナイロン素材を使いシックな雰囲気ですが、ラクーンファーを使い高級感もあり大人の渋みを演出できるモデルですね。

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ANNECY JACKET(アヌーシージャケット)

ANNECY JACKET(アヌーシージャケット)

価格: ¥118,800(税込)
評価:(5/5)

ブランドの売筋上位には常に存在する人気モデルですよ。

少し長めのミドル丈になっており、肩や腕周りに立体的なパターンを施す事で、スーツやジャケットの上からでもスッキリとした着こなしできます。

また雨への耐久もある事でオンオフ問わず使いやすい設計が人気を集めています。

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STONE ISLAND(ストーンアイランド)

注目のダウンのブランド:STONE ISLAND(ストーンアイランド)公式サイトはこちら

続いての注目ブランドは、ストーンアイランド

 

ブランドの相場は13万円前後で、決してお手頃な金額とはいえないブランドですが、ストリートの人気ブランドであるシュプリームとコラボし一気に知名度を上げたブランドとして有名です。

ストーンアイランド×シュプリーム

 

こちらのブランドの特徴は今までの定番ブランドとは違った目線で展開をしており、独自の染色加工でアイテム展開をしています。

 

スタートしたのは1982年で、イタリアのカジュアルウェアブランドであるシービーカンパニー内のラインの一つとして発足。

創設者は素材や染色の研究を行なっていたマッシモ・オスティで、今日までに生まれた染色配合数は6万通り以上と、常に新しい素材を追求しているブランドです。

 

ブランドの代名詞である「ガーメントダイ」で仕上げられたダウンジャケットは、他のダウンでは出せない素材との一体感ある仕上がりになっています。

ガーメントダイとはアイテムが出来上がってから染色をしていく後染めの事です。

ガーメントダイ

 

事前に染色をするのが一般的ですが、工程を後に回す事で縫い目も同じカラーとなり独特な風合いのある仕上がりになり、その過程で撥水加工も行う事で他ブランドには真似できない技術の高さで他を圧倒している注目のブランドです。

 

ストーンアイランドの人気のダウンジャケット

GARMENT DYED CRINKLE REPS NY DOWN(ガーメントダイクリンクルレプスダウン)

ストーンアイランド ガーメントダイ

価格: ¥183,600(税込)
評価:(0/5)

ブランドを代表するガーメントダイを施した人気モデルですよ。

内側には樹脂加工を施す事で防風性を高め、ウルトラハンマー仕上げの薄手のナイロンレックス製ナイロンを使う事で撥水性もあります。

スリムなシルエットにショート丈で仕上げられ、カジュアルブランドながら大人の風格をあげてくれる人気モデルです。

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ファー付き フーディーダウンジャケット

ストーンアイランド ファー付きフーディーダウンジャケット

価格: ¥145,152(税込)
評価:(0/5)

ミリタリー要素を取り入れた人気モデルですよ。

ヴィンテージの雰囲気とストリートな雰囲気が絶妙に合わさったデザインで、大人の渋みを表現してくれます。

こちらのダウンをもっと詳しく見る

 

 

 

Nobis(ノビス)

注目のダウンのブランド:Nobis(ノビス)公式サイトはこちら

ノビスは、2007年にカナダグースの元社長が、カナダのトロントに設立したプレミアムアウターブランドです。

カナダグース時代にクオリティ高く機能的で都会的なスタイルに合うダウンジャケットが欲しいという声があり、それに応える為にブランドを立ち上げたといわれています。

 

ダウンの相場は15万前後とカナダグースを超える金額になっていますが、日本での知名度はまだ少なく狙い目で、カナダではカナダグースに続く人気ブランドへ成長すると期待されているブランドなんですよ。

 

そんなノビス最大のダウンの特徴として上げれるのが、機能的でファッション性の高いデザイン性です。

 

体感温度が-30度〜-60度の雪山にも対応できる保温力の高さはもちろんながら、デザイナー服に使われる事も多いクロスハッチ生地が使われており、他ブランドでは真似できないファッションの高さが◎

 

またダウンのブランドを探す上でブランドのロゴ注目している方もいると思いますが、ノビスのブランドロゴはブラックカラーになっておりとてもスタイリッシュでかっこいいのも人気の理由です。

ノビスのロゴ

 

機能面に関しても防寒面だけでなく、ファッション面としての機能性が高いのも魅力で、脇に通気口のチャックが付いているのもその一つ。

外出先で室内に入った際はどうしても温度差の違いでダウンを脱ぐ事があると思いますが、脇のチャックを開ける事で涼しく過ごす事ができるので室内環境によっては脱ぐ事なく過ごせます

 

決してお手頃な値段でもないにも関わらず、クリーニングにだす必要なく自宅で洗濯ができるので維持費を考えるととても経済的ですね。

国内での注目度と人気度がまだまだ低いブランドですので、周りと被りにくいという点ではとてもおすすめなブランドです。

 

ノビスの人気のダウンジャケット

The Yatesy(ヤテシー)

ノビス ヤテシー

価格: ¥110,300(税込)
評価:(5/5)

大人のミリタリーパーカースタイルがとてもかっこよく、暖かさと快適さを合わせた人気モデルですよ。

ファーは取り外しが可能なのでシーンに合わせて着こなしが変えられるなど、ブランドの特徴がしっかり盛り込まれたモデルです。

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Yves(イブス)

ノビス イブス

価格: ¥193,800(税込)
評価:(0/5)

クラシックなスタイルで仕上げられ、スリムなシルエットはスタイリッシュに着こなしができる人気のモデルですよ。

落ち着いた大人の風格を上げてくれるモデルです。

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The Shelby(シェルビー)

ノビス シェルビー

価格: ¥193,800(税込)
評価:(0/5)

バックの裾が長めの、ユニークなタッチが人気のモデルですね。

スタイリッシュなシルエットが上品な雰囲気を醸し出してくれるモデルです。

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デサントオルテライン(水沢ダウン)

今注目で人と被らないブランドのダウン4:デサントオルテライン(水沢ダウン)

公式サイトはこちら

デサントオルテラインとは、スポーツブランドであるデサントが手掛けるブランドで、岩手県にある水沢工場で生産したのが水沢ダウンです。

 

スポーツウェアのブランドとしては破格の最低価格8万円からのダウンジャケットで、高いダウンジャケットだと12万もする高額な金額ながら、メンズだけでなくレディースからも爆発的な人気を集めています。

 

そんな定番にもなりえる革命的な技術が人気を集めたのは、2010年のバンクーバーオリンピックの日本選手団に提供する為に作られたのがきっかけ。

 

水沢ダウンの革命的な技術とはダウンの弱点である水分を克服した耐水性

水沢ダウンの耐水性

通常のダウンジャケットは表地と裏地に中綿を入れ、その3つを縫い合わせる(キルティング)事で出来上がっていますが、縫い合わせる事で小さな穴を作ってしまい、その穴から水分が侵入したりステッチ部分から羽毛抜けが発生しています。

 

そこで水沢ダウンには、熱接着ノンキルトという技法を使う事で、表地・裏地・中綿の3つを縫わずに重ね合わせる事に成功し、雨や風を見事に防御。

また、どうしても縫製が必要な箇所には、シームテープという防水剤で加工する事で水分の侵入を防ぐ事に成功します。

 

さらに水沢ダウンは裏地にも暖かさも確保の為にヒートナビPT2という工夫がされています。

ヒートナビPT2とは光を熱へ変換する高発熱体が発する水分を熱に変える吸湿機能により、優れた発熱力がある事で暖かさを高めてくれます。

ヒートナビPT2

 

もちろんここで問題になってくる温度調整部分にもしっかり対応されていますよ。

温度調整を可能にする為に、まず2列のフロントジッパーと内側のメッシュ素材、脇の下にもフロントジッパーのベンチレーションシステムが搭載されています。

 

ダウンジャケットの弱点を克服した高機能な水沢ダウンは、今だけでなく定番ブランドへとなりうる、今おすすめのブランドです。

 

デサントオルテライン(水沢ダウン)の人気ダウンジャケット

MOUNTAINEER(マウンテニア)

STORM(ストーム)水沢ダウン マウンテニア

価格: ¥108,000(税込)
評価:(0/5)

表地にはダーミザックスマイクロストレッチが採用されており、優れた防水性と透湿性に加えて、高いストレッチ性としなやかさを兼ね備え、機能性抜群な人気モデルです。

シンプルなデザインですが、都会的なデザインが長く使えるとして多くの人気を集めています。

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SUTTLE(シャトル)

水沢ダウン シャトル

価格: ¥95,040(税込)
評価:(0/5)

水沢ダウンの中でも一番の軽量モデルですよ。

2014年にISPOアワードとJAPAN GOOD DESIGN賞ベスト100に選ばれたモデルで、洗練されたデザインがブランドらしい大人の品格を上げてくれる定番人気モデルです。

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ANCHOR(アンカー)

水沢ダウン アンカー

価格: ¥84,240(税込)
評価:(0/5)

水沢ダウンの初期モデルながら人気継続中のモデルです。

熱接着キルトとシームテープのブランドらしさはそのままに、ストレッチ素材を使ったハイスペックモデルで、今のストリームラインのような装飾もないシンプルなデザイが幅広い層に人気を集めています。

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IENKI IENKI(イエンキイエンキ)

注目のダウンのブランド:IENKI IENKI(イエンキイエンキ)公式サイトはこちら

イエンキイエンキは、Dima Ievenkoによって2016年にウクライナで誕生したばかりの新鋭ダウンブランドです。

 

ブランドの相場としては20万前後と高級ブランドと呼べる位置つけで、ウィメンズのみのコレクション展開をしているブランドですが、誕生したばかりにも関わらず世界中の目利きバイヤー達から買い付けがおこなわれています。

 

ダウンの特徴は丸みのあるシルエットと派手なネオンカラーで、トレンドを追い続ける各ファッション誌のモデルやファションブロガー達が、こぞって鮮やかなオーバーサイズのダウンジャケットを身にまとってSNSなどで発信をするなど、注目の高さがわかりますね。

IENKI IENKI

 

2017年にはファッション誌のサイトで、世界一クールなPuffer Coatsと紹介されてからはさらに人気が急上昇。

 

もちろんデザイン面だけでなく軽くて暖かい最高品質の羽毛を100%使用し、ボリュームあるシルエットながら窮屈なく着こなせるシルエットが、多くのファッショニスタから注目を集めています。

 

イエンキイエンキの人気のダウンジャケット

MICHLIN(ミシュラン)

MICHLIN(ミシュラン)

価格: ¥135,000(税込)
評価:(4/5)

こちらはブランドの代表作でもある大きく丸みをおびたシルエットで仕上げられた人気モデルですよ。

トレンドのオーバーサイズコーデにぴったりな仕上がりで、ブランドらしい明るいカラーも人気の理由です。

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MILLET(ミレー)

注目のダウンのブランド:MILLET(ミレー)公式サイトはこちら

ミレーは今までにない新しい技法でダウンジャケットの製作を開始した注目ブランドですよ。

 

アウトドアに精通している方ならご存知の方も多いと思いますが、ミレーは1921年創業の世界的にも有名なフランスのアウトドアブランドで、ダウンの相場は5万円前後と手の届きやすい金額になっています。

 

フランス初のヒマラヤ登山隊へのアイテムの提供をはじめ、堅実にトップクライマーの声を製品化し続けるなど、多くの経験と実績の中で培われた高品質のアイテム提供をしてきたブランドです。

 

日本人の体型に合わせた設計がされているのもおすすめのポイントですが、2016年10月から発売になったダウンジャケットで、シンセシスコンストラクションを導入した羽毛抜けの少ないダウンジャケットを発売した事で注目を集めます。

シンセシスコンストラクション

 

シンセシスコンストラクションとは、布地を織る際に独自の二重織りを行う事で布自体が交際し間仕切りを作る技法の事。

つまりキルティング部分から縫い目をなくす事で針穴のない丈夫なダウンジャケットが出来上がります。

 

今まで羽毛抜けに困っていた方や、手頃で丈夫なダウンを求めているには、特におすすめのブランドです。

 

ミレーの人気のダウンジャケット

Trilogy Synthesis Hooded Down (トリロジーシンセシスフーディーダウン)

ミレー トリロジーシンセスクダウンフーディー

価格: ¥34,020(税込)
評価:(0/5)

こちらは2016年に誕生したシンセシスコンストラクションで作られた人気モデルですよ。

従来のモデルより軽量性や耐久性にも優れており、1着は持っていたいモデルです。

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最強に暖かいブランドのダウンを2つ紹介!

定番や次世代のブランドと紹介してきましたが、世の中には本当にたくさんのブランドのダウンジャケットが存在します。

 

その中でも、最強に暖かいと言われているダウンのブランドはどこなのでしょうか?

 

続いては、最強に暖かいブランドのダウンを2つ紹介します。

 

歴史も語っているので少し長いですが、特徴も詳しく紹介しますので参考にしてください。

 

 

ナンガホワイトレーベル(NANGA WHITE LABEL)

最強の名に相応しいブランド:ナンガホワイトレーベル(NANGA WHITE LABEL)公式サイトはこちら

機能面最強クラスのブランドとして紹介したいのが、こちらのナンガホワイトレーベルです。

 

ダウンのブランドでは海外勢の勢いが目立ちますが、こららのナンガホワイトレーベルは国産ブランドですよ。

極寒の地である北海道の旭川市にあるMOONLOIDとNANGAがコラボし生まれ、限定された店舗が取扱店になっているブランドです。

NANGA WHITE LABEL

 

最大の特徴である機能面ですが、ダウンはハンガリー産のシルバーグースダウンを使用した940フィルパワーで、さらに特別な技法を使い超撥水加工を施す事で羽毛自体が水を弾く特別な羽毛を開発します。

 

また、表地にも防水透湿機能をもつ独自のAURORA-TEX-LUGHTを使用し、強い雨や雪の日でも快適性をキープ。

 

もちろん最強クラスのダウンを作るのは他のブランドでもできる事ですが、ナンガホワイトレーベルは「最高基準の保温性に表参道でも着こなせるデザイン性と、やわらかな着心地を維持しながら、できるだけ価格をおさえる」をモットーに作られています。

 

定価9万と決して低価格とはいえないですが、機能面からみると他のブランドではできない価格帯ですよ。

高品質ながら街着感にも徹底的に拘り抜かれ、機能性最強ブランドと呼んでも相応しいブランドのダウンです。

 

ナンガホワイトレーベルの人気ダウンジャケット

最強ダウンジャケットTYPE1

最強ダウンジャケットTYPE1

価格: ¥93,500(税込)
評価:(4.5/5)

940フィルパワーを誇るブランド史上最強の人気モデルですよ。

シルエットも極力タイトに仕上げられているので、機能面だけでなくデザイン面も考えられたモデルです。

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最強ダウンジャケットTYPE2

最強ダウンジャケットTYPE2

価格: ¥96,800(税込)
評価:(4.5/5)

機能はタイプ1と同じながら、フロント部分を比翼仕立て・胸ポケットの追加・後ろの裾丈を長く仕上げたモデルです。

前傾姿勢になっても後ろを守ってくれるのでバイク乗りにも嬉しい人気モデルですよ。

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最強ダウンジャケットTYPE3

最強ダウンジャケットTYPE3

価格: ¥90,200(税込)
評価:(4.67/5)

タイプ1と2での経験値をいかし生み出された人気モデルです。

機能性はそのままにデザイン面が新たにスタンドカラータイプになっています。

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モンベル(mont-bell)

最強の名に相応しいブランド:モンベル(mont-bell)

公式サイトはこちら

次の最強に暖かいダウンと呼べるブランドのダウンはモンベルです。

 

1975年に国内でスタートした日本を代表するアウトドアブランドで、高温多湿である日本の気候に合った高品質のダウンアイテムを展開しています。

 

モンベルの代表といえば、世界最軽量クラスのインナーダウンが人気を集めていますが、ダウンジャケットのアイテム数も多く、世界からも高い評価のあるブランドです。

モンベル インナーダウン

 

そんなモンベルのダウンの特徴は、ダウンの質表地の高品質素材への拘りです。

 

モンベルの最大の特徴ともいえるEXダウンと呼ばれる高品質で希少なダウンは800〜1000フィルパワーで、これにより軽量で保温性の高い世界でもトップクラスの質をもったダウンを使用しています。

 

続いて表地には、独自開発のバリスティックナイロンとゴアウインドウストッパーが使われています。

バリスティックナイロンとゴアウインドウストッパー

 

  • パリスティックナイロン・・・ナイロン糸に延伸加工を施す事で従来のナイロン素材の2倍の引き裂き強度を実現した生地。
  • ゴアウインドウストッパー・・・防風・防水・透湿性に優れており、ダウンジャケット内の冷気を遮断しながら湿気を逃す仕様。

 

つまりダウンジャケット内の空気をドライに保つ事で保温力をサポートしてくれています。

また、モンベルの相場は2万前後と低価格な所も見逃せない所です。

 

先ほどのナンガホワイトレーベルと同じく、抜群の機能性を持った最強ブランドと呼ぶに相応しいと思います。

 

モンベルの人気ダウンジャケット

プラズマ®️1000ダウンジャケット

モンベル プラズマ

価格: ¥20,412(税込)
評価:(0/5)

世界最高水準の1000フィルパワーで仕上げられたEXグースダウンを使った人気モデルですよ。

しかも重量はわずか130グラム!

パッカブルで持ち運びもとても便利で人気です。

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スペリオダウンジャケット

モンベル スペリオ

価格: ¥11,664(税込)
評価:(0/5)

ブランドの中でも断トツの人気を誇るモデルですよ。

ブランドの中でもっとも平地でのタウンユースにおすすめなモデルと言われており、800フィルパワーのダウンを使い軽量で保温力も抜群。

さらに撥水加工と帯電防止加工もされているのでちょっとした天候の変化にもこの1枚で対応できます。

しかも低価格な所も人気の理由。

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アウトドアで人気のブランドのダウンを3つ紹介!

ここまでは比較的ファッション性の高いブランドを紹介していきましたが、ダウンのブランドの中にはもちろんアウトドアのブランドも含まれます。

冬の山を楽しむ方もいれば、アウトドアブランドの特徴である保温性防水性の高いダウンを探している方もいると思います。

 

以前までは機能性にのみ特化したアウトドアブランドも多かったですが、近年は群雄割拠であるダウン市場ですので、機能性+デザイン面も優れていなければ生き残れない時代です。

 

それでは、人気の高いアウトドアブランドのダウンを3つ紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)

人気のアウトドアブランド:ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)公式サイトはこちら

今やアウトドアにあまり興味がない方でも知名度のあるブランドがノースフェイスですね。

 

はじまりは1968年のアメリカのカリフォルニアでスタートしています。

元々は小さなメーカーでしたが、スリーピングバッグの誕生をきっかけに世界的に認められるブランドへと成長していきます。

ノースフェイスヒストリー

 

そんなノースフェイスのダウン特徴といえば高い機能性デザイン力ですね。

 

ノースフェイスのダウンの中には他にはない光電子ダウンが使われています。

光電子®️とは、超微粒子のセラミックを練りこんだ繊維の事。

 

常に人の体から発せられている遠赤外線を吸収する働きがあり、熱が反射する事で衣服内を温めながら汗や湿気を飛ばす高い速乾性機能も備えています。

光電子ダウン

 

またファッション性に関しては、バリエーショ豊富なカラーで、体にフィットするカッティングが特徴といわれています。

 

アウトドブランドの中では体へのフィット感が全然違うと感じる方がとても多いですよ。

 

過酷な条件下でも安心して着こなせる機能性と街着スタイルでもしっかりおしゃれを演出できるノースフェイスは、まさに世界最大級のアウトドアブランドといえます。

 

ノースフェイスの人気ダウンジャケット

BALTRO LIGHT JACKET(バルトロライトジャケット)

ノースフェイス バルトロ

価格: ¥224,532(税込)
評価:(0/5)

ブランドの中でも名作と言われている人気モデルですよ。

光電子ダウンを使用した抜群の保温性があるので、真冬のアウトドアで大活躍してくれ、またシンプルの中にも存在感のあるデザインが幅広い世代から人気を集めています。

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MountainDown JACKET(マウンテンダウンジャケット)

ノースフェイス マウンテンダウンジャケット

価格: ¥77,760(税込)
評価:(4.5/5)

表地にゴアテックスを仕様した防水タイプになった人気モデルですよ。

ブランドの定番である肩切り替えデザインになっているのも人気の理由です。

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Nuptse JACKET(ヌプシンジャケット)

ノースフェイス ヌプシダウンジャケット

価格: ¥43,200(税込)
評価:(4.69/5)

1990年代に大人気であったモデルです。

ダウンは600フィルパワーで表地はナイロンに撥水加工が施され、サイズ感は今風に変更されているのでアウトドアにもタウンユースにも使えるモデルですよ。

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ウールリッチ(WOOLRICH)

人気のアウトドアブランド:ウールリッチ(WOOLRICH)公式サイトはこちら

ウールリッチは1830年に誕生したアメリカ最古のアウトドアブランドです。

180年以上の歴史があり、極寒のアラスカからアメリカへの天然ガスパイプを引く際の極寒地用ウェア開発が始まりです。

 

ブランドの代表アイテムであるアークティックパーカーは、イタリアのサッカーチームであるAC・ミランのベンチウォーマーに採用された事を機に多くのファンを獲得します。

 

そんなウールリッチのダウンの特徴は、機能性はもちろんながらビジネスシーンでも気軽に使えるスッキリとした見た目で、シンプルなデザインが日本でも人気を集めています。

 

ウールリッチの人気ダウンジャケット

ARCTIC PARKA(アークティックパーカー)

ARCTIC PARKA(アークティックパーカー)

価格: ¥105,840(税込)
評価:(5/5)

ブランドの象徴でもある人気のモデルですね。

フードのファーもあり一見もこもこ感のあるシルエットですが、ファーは取り外しができ、外した後も綺麗で見た目も安心。

ヒップが隠れる着丈でスッキリとしたシルエットが、スリムなラインを好む多くのビジネスパーソンから人気を集めています。

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ARCTIC PARKA NEW SHORT(アークティックパーカー ニューショート)
ウールリッチ アークティックパーカー ニューリッチ

価格: ¥102,600(税込)
評価:(0/5)

先ほどのアークティックパーカーの着丈が少し短くなった人気モデルです。

先ほどと比べるとヒップは隠れない着丈になっており、よりスマートなシルエットになっています。

丈が少し長いのが苦手な方や動きやすさを好むメンズから人気です。

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ゴアテックス マウンテンパーカージャケット
ゴアテックス マウンテンパーカージャケット

価格: ¥105,840(税込)
評価:(5/5)

防風・防水性と通気性や耐久性の高さが抜群なゴアテックス仕様の人気モデルですよ。

ダウンのもこもこが抑えられたブランドの特徴である美シルエットはそのままなので、普段からアウトドアと幅広く使っていけるモデルです。

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アークテリクス(ARC’TERYX)

人気のアウトドアブランド:アークテリクス(ARC'TERYX)公式サイトはこちら

アークテリクスは、1989年にカナダのノースバンクーバーで誕生したアウトドアブランドです。

 

もしかしたらリュックのブランドと認識している方もいるかもしれませんが、ジャケットの人気も確実に上がっており、今ではジャケットのブランドでは?と認識している方もいるなど、デザイン力の高さに定評があるブランドですよ。

 

また常に最新の素材や技術を使ったアイテム展開も特徴の一つです。

 

たとえば今ではアウトドアブランドでは当たり前にまでなった止水ジッパーも、アークテリクスが最初に発明した技術なんですよ。

止水ジッパー

 

さらにアークテリクスが採用しているゴアテックスは、防水防風に加え、汗をかいた時は外に出してくれる機能があることで体が冷えないようになっています。

 

ただアークテリクスのダウン分野としては後発メーカーと言われており、天然ダウンを使用したモデルはソリウムとセリウムシリーズのみで、他のモデルはブランド独自素材のコアロフトと呼ばれる化繊ダウンを用いています。

 

今までのアウトドアブランドと比べると少し落ちてはしまいますが、アークテリクスの最大のメリットはデザインカッティング力

 

使うシーンに合わせてモデルをしっかり判断する必要はありますが、スーツや街着スタイルにアウトドアと、幅広く使える魅力的なブランドであることは間違いありませんよ!

 

  • 街着タイプ・・・コダジャケット、エイムスジャケット
  • オールラウンドタイプ・・・フィションSVジャケット、ファイヤービーARジャケット、ソリウム、セリウム、Atomシリーズ、ベータシリーズ
  • クライミングタイプ・・・プロトンシリーズ、ニュークレイシリーズ

 

アークテリクスの人気ダウンジャケット

ベータAR

アークテリクス ベータAR

価格: ¥62,800(税込)
評価:(5/5)

オールラウンドタイプの中では定番の人気モデルですよ。

軽量でありながら通気性と耐久性に優れ、嵐や雪などの色々なシーンでも適応してくれるまさに万能型で、ゴアテックス最高レベルの防水を体感できるモデルです。

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コダジャケット

アークテリクス コダジャケット

価格: ¥59,400(税込)
評価:(5/5)

街着スタイルとしておしゃれを楽しめる人気のモデルですよ。

断熱・防風・通気性など多くの性能を持っており、内側にはジッパー付きのポケットがあるなど普段使いに最適な機能を合わせ持っているモデルです。

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アトムLTフーディー

アークテリクス アトムLTフーディ

価格: ¥27,500(税込)
評価:(5/5)

湿気コントロール機能がついているので色々な天候に対応できながら、デザイン性も兼ね備えた人気モデルですよ。

アウトドアだけでなく普段にも使えるとして幅広い世代に人気があります。

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低価格でも高機能のブランドのダウンを紹介!

今まで紹介したブランドの中に今年の1着は見つかりましたか?

 

「いいのは見つけたけどやっぱり値段が….」

と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

 

長い目で見ると毎年1万円〜3万円程で買えるとはわかるけど、そんな即金はなかなか手が出せないあなた!今から紹介するダウンは必見です!

 

デザインや機能性などすべてが納得できるダウンジャケットを見つけるのは難しいかもしれませんが、世の中には高ブランドに負けず高品質でコスパのいいブランドがあります

 

それでは最後に、低価格でも高機能のブランドのダウンを紹介します。

 

1万円台から3万円台値段別に紹介していきますので参考にしてください。

 

 

1万円台

SHIPS(シップス)×河田フェザーのダウンジャケット
シップス 河田ダウン

価格: ¥18,824(税込)
評価:(0/5)

キレイめなアイテム展開で若い世代に人気のSHIPSが、国内でも屈指の羽毛メーカーである河田フェザーのダウンを使用。

河田フェザーは、国内でトップクラスの品質の高さが魅力的なブランドで、ダウン80%にフェザー20%の割合で仕上げられています。

また裏地には特殊な防風ラミネートを施しており、ダウンの噴き出しも抑えます。

上品な仕上がりで、オンオフ問わず着回せるおすすめのアイテムです。

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2万円台

UNITED TOKYO(ユナイテッドトウキョウ)×河田フェザーのダウンジャケット

UNITED TOKYO(ユナイテッドトウキョウ)×河田フェザーのダウンジャケット
価格: ¥24,840(税込)
評価:(0/5)

こちらも河田フェザーのKWD WORLD PREMIUMというダウンを使ったダウンジャケットですよ。

表面はキルティングのないシンプルなデザインで、すっきりスマートに着こなせるデザインでおすすめです。

ユナイテッドトウキョウは、国内でも人気の高いSTUDIOUSのプライベートブランドで、徹底的にジャパンメイドに拘りを持った人気のブランドです。

 

VINCENT ET MIREILLE(ヴァンソン エ ミレイユ)のダウンジャケット
ヴァンソン エ ミレイユ ダウン

価格: ¥24,840(税込)
評価:(4.33/5)

フランスの老舗ワークウェアブランドが手がけるダウンジャケットです。

ダウン90%にフェザー10%の割合で、700フィルパワーを誇る軽量で保温力のある1着に仕上がっています。

またステッチレスになっているので、中のダウンが抜けにくくなっているのもおすすめのポイントですよ。

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3万円台

URBAN RESEARCH DOORS(アーバンリサーチドアーズ)×ナンガのダウンジャケット
アーバンリサーチ NANGA ダウン

価格: ¥35,640(税込)
評価:(3.75/5)

国内の大手セレクトショップであるアーバンリサーチの中で、ライフスタイル全般を扱うカジュアルベーシックなブランドですね。

大人のメンズに人気の高いブランドで、国内でも信頼と高い評価のあるシェラフメーカーであるナンガにパターンから別注したダウンジャケットがこちら。

洗浄・精製加工して新羽より綺麗なリサイクルダウンを使った定番人気のダウンジャケットです。

環境に配慮して仕上げられ、トレンドのゆるシルエットでもあるので、デザイン性もバッチリなおすすめのダウンジャケットです。

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nano・universe(ナノユニバース)×東京西川ダウンのダウンジャケット
ナノユニバース 西川ダウン

価格: ¥39,744(税込)
評価:(4.1/5)

毎年大人気の東京西川のダウンを使ったダウンジャケットですよ。

東京西川独自のUSAダウンを使用した真冬でも快適に過ごせる1着です。

デザインはナノユニバースらしい細みのシンプルなデザインでおしゃれ度も安心です。

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patagonia(パタゴニア)ダウンのダウンジャケット
パタゴニア ダウンジャケット

価格: ¥35,800(税込)
評価:(0/5)

パタゴニアはアメリカのアウトドアブランドですね。

40年以上ダウンアイテムを展開しており、機能性やデザインはもちろんながら環境にも配慮された世界的なブランドです。

ブランドの一番人気がこちらのダウンセーターシリーズです。

800フィルパワーのトレーサブルダウン(親農場から被服縫製工場まで追跡され保証されているヨーロピアングースダウン)を使用しています。

保温機能はもちろんながら、アウターとしてだけでなく、インナーダウンとしても使える多機能を持ったおすすめのモデルです。

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ブランドのダウンジャケットを使ったおしゃれなメンズの着こなしを紹介!

商品選びと同じくらい大事になってくるのが着こなしですよね。

 

せっかく良いブランドのダウンジャケットを選んでも、着こなし方が台無しだと、アイテムの良さも激減します。

 

それでは最後に、今まで紹介してきたブランドのダウンジャケットを使ったおしゃれなメンズの着こなしを紹介します。

 

 

カナダグースのダウンジャケット×タートルネックニット×黒色のスキニーパンツ×チャッカブーツ

カナダグースのダウンジャケット×タートルネックニット×黒色のスキニーパンツ×チャッカブーツ

参照元:http://wear.jp/

カナダグースのダウンジャケットにタートルネックニットをシンプルに組み合わせた大人の着こなしがこちら!

 

とても真似しやすい着こなしなのでおすすめ!

 

黒のスキニーパンツを合わせてYラインを作り、さらに黒色のチャッカブーツでつま先までスッキリとしたシルエットに仕上がっています。

 

カジュアルアイテムとキレイめアイテムが見事に組み合わさったおしゃれな大人の着こなし方です。

 

 

カナダグースのダウンジャケット×タートルネックニット×デニム×モカシン

カナダグースのダウンジャケット×タートルネックニット×デニム×モカシン

参照元:http://wear.jp/

先ほどより少しカジュアルに寄せた大人な着こなしがこちら!

 

下半身はダメージデニムで少しカジュアル色が強いですが、モカシンでうまく大人感を上げていますね。

 

またこちらの着こなしは、タートルネックにロンTを合わせた裾のレイヤードを取り入れています。

 

レイヤードがないと少しスッキリとし過ぎてしまいますので、上記の様な着こなしには裾のレイヤードが◎

 

また裾のレイヤードをするのであれば、5cm(+2cmか-2cmまで)ほど出すのがベスト。

 

この長さを守れば気軽にワンランクアップの着こなしができるのでぜひ意識してください。

 

 

モンクレールのダウンジャケット×ロンT×デニム×ニット帽子の着こなし

モンクレールのダウンジャケット×タートルネックニット×デニム×ニット帽子の着こなし

参照元:http://wear.jp/

こちらは人気が高まっているサーフ系スタイルのおしゃれな大人の着こなし方です。

 

こちらの着こなしのポイントはミドル丈のダウンジャケットですよ。

 

ロンTにデニムとシンプルな着こなしですが、ダウンジャケットが高級なモンクレールだと、とてもおしゃれに見えますね!

 

上記の着こなしアイテムであれば難しい組み合わせでもないので、ぜひ真似してみてください。

 

 

デュベティカのダウンジャケット×ロンT×ジョガーパンツ

デュベティカのダウンジャケット×ロンT×ジョガーパンツの着こなし

参照元:http://wear.jp/

こちらはデュベティカのダウンジャケットにロンTとジョガーパンツを合わせた、おしゃれな着こなし方です。

 

スポーティーなコーデに、デュベティカのロングダウンジャケットを羽織り、バランスよくコーディネートされていますね!

 

ニットをプラスすることで季節感もより演出できます。

 

 

タトラスのダウンジャケット×タートルネック×デニム

タトラスのダウンジャケット×タートルネック×デニム

参照元:http://wear.jp/

タートルネックにダウンはやはり合いますね!!

 

タトラスのダウンジャケットはシルエットがとてもおしゃれなので、このようなキレイめスタイルには、とてもおしゃれに着こなせるアイテムですよ。

 

色使いもダークなイメージで、秋・冬コーデとしてはとても理想的なコーディネートです!

 

 

ピレネックスのダウンジャケット×シャツ×スキニーパンツ

ピレネックスのダウンジャケット×シャツ×スキニーパンツ

参照元:http://wear.jp/

シンプルなコーデでも高級ブランドのダウンを羽織ることで、とてもオシャレに仕上がります。

 

ピレネックスのダウンジャケットに、オーバーサイズの白シャツで、大人な雰囲気のコーディネートが完成です。

 

こちらの着こなしのポイントはダウンジャケットシャツサイズ感

 

シャツの裾がダウンジャケットより長くなっていることで絶妙なラフ感も演出できています。

 

ダウンジャケットをおしゃれに着こなすにはアイテムの組み合わせも大切ですが、サイズ感はもっと大切ですよ。

 

 

 

ノースフェイスのダウンジャケット×デニム

ノースフェイスのダウンジャケット×デニム

参照元:http://wear.jp/

こちらはノースフェイスの迷彩ダウンジャケットに、シンプルデニムを合わせた着こなし方です。

 

このノースフェイスの迷彩ダウンジャケットは最近人気があり、着こなしの幅は狭くなりますが、一枚物のオシャレを楽しめるアイテム。

 

デニムには必ず合うアイテムですので、複数のダウンジャケットをお持ちなら、このアイテムを購入してもいいのではないでしょうか?

 

一着あれば真似しやすい着こなしですので、ぜひトライしてみてください。

 

 

ナンガのダウンジャケット×ロンT×スラックス

ナンガのダウンジャケット×ロンT×スラックス

参照元:http://wear.jp/

こちらはナンガのダウンジャケットにラフなインナーを合わせた着こなし方です。

 

細みのダウンジャケットを着こなしているので、シルエットのバランスがとても綺麗ですね。

 

スラックスはブラックカラーを合わせているので全体が引き締まって見えるのもポイントですよ。

 

キャップ帽など全体的に少しカジュアルな雰囲気ですが、大人感をキープしたおしゃれな着こなし方です。

 

 

パタゴニアのダウンジャケット×シャツ×セーター×デニム

パタゴニアのダウンジャケット×シャツ×セーター×デニム

参照元:http://wear.jp/

パタゴニアのダウンジャケットにハットを使った大人感の高い着こなし方がこちら!

 

シャツ&セーターを合わせた個性的な着こなし方が素敵ですね。

 

パタゴニアのダウンの良いところは、着膨れせず、スタイリッシュなコーディネートが可能な所。

 

その特徴を活かした着こなしですね!

 

全体のスリムなライン、カラーの組み合わせ、アイテムのチョイスが抜群な、大人のおしゃれな着こなし方です。

 

 

いかがでしたか?

 

今後の1着になりえるブランドのダウンジャケットは見つかりましたか?

 

ブランドによって特徴は色々ですので、安心な定番人気のブランドを選ぶのもいいですし、周りと少しでもかぶらない為に次世代のブランドを選ぶのもありです。

 

大事な点はおしゃれを目指してブランドのダウンジャケットを選んでいると思いますので、アイテム単体だけではなく着こなし方もしっかり把握し、ダウンジャケットコーデを楽しんでくださいね。

 

今回は、メンズに人気のダウンのブランド2019-20と、ダウンの選び方や着こなし方まで詳しく紹介します。

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