『スーツをおしゃれに着こなしたい!』

『自分の着こなしの何が間違っているか分からない!』

『高いスーツじゃなくてもおしゃれに着こなせるの?』

 

ビジネスマンの基本アイテムであるスーツを正しく着こなせていますか?

社会人としてスーツで仕事をしているなら、身なりにキチンと気を使うことは最低限のマナー。

間違った着こなしをしていると、あなただけではなく会社全体の評価まで下げてしまいますよ。

難しいことを覚えたり、無理に高級なスーツを買う必要は特にありません。

基本をしっかりと押さえ、どこに行っても恥ずかしく無い大人の着こなしをしていきましょう。

今回はスーツの着こなし方!おしゃれに正しく着こなす方法は?を紹介します。

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正しくておしゃれなスーツの着こなし方を紹介

いつも何となく着ているため、「自分の着こなしが正しいのかどうか?」気にしていない男性も多いかもしれません。

スーツをパリッとカッコ良く着るポイントを押さえ、デキる男を目指しましょう!

それではさっそく正しくておしゃれなスーツの着こなし方を紹介します。

①:袖口のバランス

ジャケットの袖からシャツの袖が1~2㎝のぞくようにサイズを選んでください。

袖口のバランス

参照元:https://kashiyama1927.jp/

袖からワイシャツが出ていなくても、逆に出過ぎていてもカッコいい着こなしになりません。

シャツはカフスの先端が親指の付け根に。

ジャケットの袖はそこから1~2㎝短くなるように設定しましょう。

②:ジャケットのサイズ

肩幅

「スーツは肩で着る」といっても過言ではありません!

肩幅

参照元:https://www.deradera.co.jp/

ジャケットの肩山と自分の肩のトップが合っているかチェックしましょう。

目安は1㎝つまめる程度を覚えておいてくださいね。

胴回り

スーツはやや細身のシルエットだとスタイリッシュに見せられます。

胴回り

参照元:https://kashiyama1927.jp/

ジャケットは、手のひらが滑り込む程度の余裕があればOK!

「こぶしが入るぐらい」と言われることもありますが、ウエストを程よく絞ったクラシカルなスーツは、お腹回りにゆとりを持たせ過ぎるとシルエットが崩れてしまう原因になりますよ。

着丈

時代のトレンドによって着丈の長さは少し左右されますが、ギリギリお尻が隠れるくらいがベスト!

スーツの着丈

参照元:https://kashiyama1927.jp/

これよりも短いとやや若々しくい雰囲気でおしゃれに見えますが、ビジネスとしては不向き。

後ろからもスマートでキレイに見えるように、正しくスーツを着こなしてみましょう。

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③:パンツのサイズ

ウエストの位置

パンツも正しく着こなすことが大切。

ウエストの位置

参照元:https://cocoasso.com/

へそ下にパンツのウエストがあたる位置を目安に履くことがポイントです。

パンツを履いた状態でポケットに指を入れ、軽く下に下げて落ち着く位置が正解ですよ。

ウエストサイズ

ウエストはきつすぎても緩すぎても当然良くなくて、お尻ラインがキレイに出るのが理想。

ウエストのサイズ

参照元:https://cocoasso.com/

サイズが小さいとポケットが開いて浮いてしまいます。

ジャストなウエストサイズ

大きすぎるとベルトを締めたときに無駄なシワができて不格好になってしまうので注意してくださいね。

パンツの裾

靴の甲にパンツの裾が当たるくらいの丈(ハーフクッション)に合わせましょう。

パンツの裾

参照元:https://item.rakuten.co.jp/

長すぎると足元がもたついて、だらしない印象が漂ってしまいます。

ちなみに写真のような折り返したダブルの仕上げはビジネス、シングルはドレスアップする際のスーツにおすすめですよ。

④:靴下

靴下の色

靴下は、スーツまたはシューズの色に合わせることがポイント。

スーツの靴下の色

参照元:https://supremo.jp/

黒のスーツに黒のシューズの場合、靴下は黒を合わせましょう。

グレーのスーツに茶色のシューズの場合は、靴下はグレーか茶色を選ぶといいですよ。

また、「黒」はどんな色のスーツやシューズにも合い、ビジネスからフォーマルまで幅広く着用できます。

NGの靴下
  • 白ソックス
  • 厚手の靴下

靴下の長さ

椅子に座ってもスネが見えない長さを選びましょう。

靴下の長さ

参照元:https://supremo.jp/

せっかくカッコよく着こなしていても、靴下から肌が見えてしまうと残念な印象になってしまいます。

細部にまでこだわることが、スーツを正しく着こなす上で大切ですよ。

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⑤:ネクタイ

ネクタイの結び目

ディンプルをキレイに作りましょう。

ディンプルとは、ネクタイの結び目に作ったくぼみのこと。

ネクタイの結び方

参照元:https://supremo.jp/

ネクタイをギュッときつく締め上げることで、キレイにくぼみができます。

スーツを着こなす際、ディンプルをつくっておけば立体感が出て垢抜けた印象になりますよ。

▼ディンプルの結び方▼

ネクタイの長さ

ネクタイの剣先がベルトのバックルにかかるくらいの長さが、最も美しく見える長さと言えます。

ネクタイの長さ

参照元:https://fabric-tokyo.com/

これより短いと間の抜けた印象に。長いとだらしない印象になってしまいます。

目につきやすいネクタイの長さにも気をつけましょう。

ネクタイの太さ

意外と知られていないラペルとネクタイ幅の関係。

ラペルの幅と同じ幅のネクタイを選ぶと、バランスが整い好印象を与えられますよ。

ネクタイの幅

参照元:https://jobinfo.me/

ラペル幅はトレンドによって太さが少し変わります。

シャツの襟の長さも合わせるとさらにバランスの美しい着こなしになります。

⑥:靴の種類

スーツを正しくおしゃれに着こなすことにおいて、靴はもっとも重要なポイントの一つ。

  • キチンと磨いてあるか?
  • かかとは擦り減っていないか?

常にチェックしましょう。

すぐにダメにしてしまわないためにも、何足かを履きまわすことをおすすめします。

なお、どの革靴にしようか迷った時は、下の画像のようなビジネスから冠婚葬祭まで万能にカバーできる「ストレートチップ(つま先に一本線が入ったデザイン)」がおすすめですよ。

靴の種類

参照元:https://forzastyle.com/

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スーツの着こなしでNGな着こなし方を紹介

知らずしらずのうちに意外とやってしまっているNGな着こなし方

NGポイントもしっかり押さえて、スマートなビジネスライフを楽しんでくださいね。

①:ジャケットのポケットにモノを入れる

NGなスーツの着こなし方としてやりがちな間違いは、ポケットにモノを入れること。

ジャケットのポケットに物を入れる

参照元:https://www.google.co.jp/

実はジャケットのポケットは、モノを入れるために作られたものではありません。

薄手のハンカチ程度なら問題ありませんが、財布やスマホなどを入れるのは避けましょう。

スッキリとしたスーツ本来のシルエットを楽しんでくださいね。

②:ジャケットのボタンを全部留める

ジャケットのボタンは、全部留めた方が真面目な印象を与えられると思っていませんか?

実はそれ、間違いなんです!

基本的に「一番下のボタンは留めない」と覚えておきましょう。

ジャケットのボタンを全部留める

参照元:https://kashiyama1927.jp/

2つボタンのジャケットは一番上のボタンだけ。

3つボタンのジャケットは真ん中のボタンだけ留めます。

③:ベルトの真ん中以外の穴を使う

以外に知られていないのがベルトの穴の位置。

ベルトもやはり長過ぎても短か過ぎてもスマートではありません。

一般的なベルトは穴が5つありますので、真ん中の3つ目に合うように調整してくださいね。

ベルトは真ん中の穴で留める

参照元:https://customlife-media.jp/

3つ穴や7つ穴がある場合も同じで、真ん中の穴に合わせて調整するのが美しい着こなしになります。

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まとめ

いかがでしたか?

スーツの世界は奥深いですね。

新しい着こなしを模索する前に、一度基本に返ってみてください。

今回はスーツの着こなし方!おしゃれに正しく着こなす方法は?を紹介しました。

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