着るだけでコーデの主役になってくれるデニムシャツ

便利なアイテムだからこそ色やアイテムとの組み合わせをひと工夫して、あなただけの着こなしを完成させましょう!

今回はデニムシャツの色や、パンツ・インナーとの着こなし方を紹介します。

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デニムシャツの特徴

デニムシャツ

参照元:https://junhashimoto.jp/cms/medias/9517/

「デニムシャツ」と言っても、細かく言うと様々なデザインやシルエット・素材感の違いがありますが、共通しているのは非常に「カジュアル色の強いアイテム」ということ。

そのため、コーディネイトの際にはドレスライクなアイテムを取り入れて、キレイめな雰囲気を作る意識がより重要になってきます。

ガシガシ洗えてシワも気にせずに着られる手軽さで人気ですが、何も考えずに着てしまうと「子供っぽい」「野暮ったい」印象になってしまうので注意して下さいね。

続いては具体的なデニムシャツの選び方や着こなし方法について紹介していきます。

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デニムシャツの選び方

選び方①:カラー

カラーに関しては定番にはなりますが、フロントを開けても閉めても使いやすい「インディゴ」がおすすめ。

インディゴデニムシャツ

参照元:https://zozo.jp/

デニムの風合いが程よく感じられながらも落ち着いた印象を与えれらます。

また、インディゴであれば重たい印象も感じさせにくいので、季節を問わず活躍してくれるのも魅力ポイント。

着回し力も非常に高いため、重宝できる一着になります。

選び方②:シルエット

今っぽい着こなしをするなら、シルエットはゆったりした着こなしの「ビッグシルエット」。

より大人っぽさを求める方はジャストフィットを選びましょう。

デニムシャツのシルエットの違い

ビッグシルエットは今っぽい表現になるだけでなく、体型カバーもしてくれます。

体型に自信のない方は少しゆったりしたサイジングの方がいいかもしれません。

もし袖丈が長い場合は、袖をまくってスッキリ見せるだけでも野暮ったい印象を払拭することができますよ。

選び方③:デザイン

デニムシャツはウォッシュ加工やダメージ加工・生地の切り替えし・ポケットなど、装飾が多くなるほど一気にカジュアル要素が強くなります。

着回しやすさや着こなしやすさを考えると、できるだけシンプルなデザインを選ぶのがベター。

シンプルなデニムシャツ

参照元:https://wear.jp/

襟がヨレていると清潔感が無くなってくるので、購入の際には襟の生地がしっかりしているかどうかもチェックしておきましょう。

襟がピシッとしていてシャツのキレイめな雰囲気がしっかり残っていると大人顔のコーデになりますよ。

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デニムシャツのコーデ方法10例

続いては実際に画像をまじえながら、デニムシャツコーデ方法を紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

白T×黒スキニー×黒スニーカー

デニムシャツ×白T×黒スニーカー

参照元:https://wear.jp/

カジュアル色の強いアイテムを取り入れる時にも安心な「モノトーン+1色コーデ」。

インナーに白T、ボトムスは黒スキニーを合わせた王道でも人気の着こなしですね。

ボトムスとスニーカーを同色にすることで足長効果があり、スタイルアップにもなります。

白ロンT×スラックス×革靴

デニムシャツ×白ロンT×スラックス×革靴

参照元:https://wear.jp/

黒スキニー以外におすすめのボトムスが「スラックス」。

ツヤのある上品な表情がキレイめな雰囲気を演出してくれます。

また、足元をスニーカーから「革靴」にすればより上品な仕上がりになりますよ。

黒ロンT×黒スキニー×スニーカー×キャップ

デニムシャツ×黒ロンT×黒スキニー×スニーカー×キャップ

参照元:https://wear.jp/

カラーと細身のシルエットでキレイめな表現をした「ブラックコーデ+1色」。

最もフォーマルなカラーであるブラックを基調とし、シルエットも上下が細いIラインにすることで大人っぽい雰囲気に。

足首から見える白ソックスや、スニーカーのミッドソールが白になっているだけでブラックコーデでも重たい印象がかなり軽減されています。

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デニムシャツ×白T×ワイドパンツ×スニーカー

デニムシャツ×白T×ワイドパンツ×スニーカー

参照元:https://wear.jp/

「上下がワイドなシルエット」の上級者向きのコーデ。

シルエットはかなりゆるいですが、アイテム自体は全てシンプルなのでそこまで野暮ったさを感じさせないですね。

足元をスニーカーにしているのでストリートっぽい仕上がりになっていますが、革靴に変えて引き締めるだけでもかなりキレイめな雰囲気を作れますよ。

Tシャツ×黒のイージーパンツ×スニーカー

デニムシャツ×Tシャツ×黒のイージーパンツ×スニーカー

参照元:https://wear.jp/

全体的にリラックス感のあるカジュアルな着こなし。

ボトムスのイージーパンツが、非常にツヤ感・高級感のある生地の黒をチョイスしているので、キレイめな雰囲気を作れています。

インナーのTシャツはレッドですが、見える面積が小さく、色もかなり深みのある赤なので、カジュアルでも落ち着いた印象ですね。

スウェット×白パン×ローファー×キャップ

デニムシャツ×スウェット×白パン×ローファー

参照元:https://wear.jp/

デニムシャツのブルーと白パンの相性も抜群で、爽やかな雰囲気は春夏の着こなしにおすすめ。

トップスはかなりカジュアルな雰囲気ですが、パンツはコーデュロイ素材にセンタープレスが入っていてスラックスのような大人の雰囲気があります。

また、足元はローファーで引き締めて上品さがプラスされていますね。

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スラックス×革靴×ニット帽

デニムシャツ×スラックス×革靴×ニット帽

参照元:https://wear.jp/

フォーマルな装いをデニムシャツとニット帽でカジュアルダウンしたコーデ。

ドレスな雰囲気が強く、30代以上の大人メンズの着こなしにおすすめです。

今っぽさはないですが、オシャレでこなれた雰囲気漂う着こなしですね。

パーカー×ワイドスラックス×スニーカー×バケットハット

デニムシャツ×パーカー×ワイドスラックス×スニーカー×バケットハット

参照元:https://wear.jp/

カジュアルコーデをグッと大人っぽく仕上げるのに便利な「黒のハット」。

かなりカジュアルな着こなしですが、落ち着いた雰囲気とこなれた雰囲気も感じさせます。

ニットベスト×チェック柄スラックス×スニーカー

デニムシャツ×ニットベスト×チェック柄スラックス×スニーカー

参照元:https://wear.jp/

デニムシャツはニットとの重ね着にもおすすめ。

デニムのカジュアルな風合いの面積を抑えながら、シャツのキレイめな雰囲気を活かせる着こなしです。

春には明るめのカラー、冬はシックなカラーのニットと重ねれば季節感を演出することもできますね。

スラックス×スニーカー

デニムシャツ×スラックス×スニーカー

参照元:https://wear.jp/

手持ちのアイテムでもすぐに実践しやすいシンプルなコーデ。

シルエットはややゆとりのあるジャストフィットで大人の着こなしに。

革靴が苦手な方は、スニーカーでもボリュームを抑えたブラックレザーの革靴ライクなアイテムを選べば、革靴に近い上品な雰囲気を演出できますよ。

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まとめ

デニムシャツに合わせるボトムスは、「黒スキニー」か「スラックス」が大多数です。

フロントを開けて着用するときのインナーは「白T」率が圧倒的に高いですね。

シューズは革靴やローファーが最もおすすめですが、持っていない方や苦手な方はボリュームを抑えた細身の白か黒のスニーカーがおすすめ。

まずはベーシックなスタイル・アイテムからはじめ、徐々にシルエットやデザインで遊んで行きましょう。

今回はデニムシャツの色や、パンツ・インナーとの着こなし方を紹介しました。

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