ダウンジャケットの自宅での洗濯方法!正しい保管方法や収納アイテムを紹介!


冬のおしゃれに大活躍したダウンジャケットですが、皆さんはどのようにお手入れされていますか?

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クリーニングに出す方が多いかと思いますが、ダウンジャケットをクリーニングに出すとお金もかかるし、取りに行くのが面倒だったりしますよね?

 

そこで今回は、ダウンジャケットの自宅での洗濯方法と、正しい保管方法や収納アイテムを紹介します。

 

 

contents

ダウンジャケットの自宅での洗濯方法を紹介!

ダウンジャケットはクリーニングに出すしかない…と諦めていませんか?

 

デリケートで手入れが大変と思われていたダウンジャケットですが、実は表地の素材によっては、自宅でも洗濯できちゃうんです。

 

自宅で簡単に洗濯ができれば、お財布にも優しく、取りに行く手間も省けて嬉しいですよね。

 

まずは動画でご紹介します。

 

見直しができるように、順番に手順も書いていますので、大事なダウンジャケットが、失敗して着れなくなった!なんてことがないようにしてくださいね。

 

それではさっそく、ダウンジャケットの自宅での洗濯方法を紹介します。

 

 

ダウンジャケットの自宅での洗濯方法1:動画

参照元URL https://youtu.be/5vL0kqFGKYM

用意する物

  • ダウンジャケット用の洗剤orおしゃれ着洗い用の中性洗剤
  • 石鹸
  • スポンジ
  • ハンガー(アームが長い物)
  • バスタオル

 

ダウンジャケット用の洗剤があるといいですが、無くてもおしゃれ着洗い用の中性洗剤で大丈夫ですよ。

 

生地を傷めていまう可能性があるので、研磨剤入りでないスポンジを準備してくださいね。

 

とくに買い足すということなく、普段自宅で使用するものばかりなので、気軽にダウンジャケットを洗濯できますよ。

 

次からは、やり方や注意点を細かく工程に分けて紹介しますので、一つずつしっかり見直してくださいね。

 

 

 

 

ダウンジャケットの自宅での洗濯方法2:
洗濯表示をチェック

ダウンジャケットの自宅での洗濯方法

参照元URL http://lidea.today/

準備ができたところで、ダウンジャケットの洗濯表示タグを確認しましょう。

 

洗濯機マーク手洗いマークが表示されていれば、自宅でも洗濯可能です。

 

もしも水洗い不可マークがついていたとしても、ダウンジャケットの表素材ナイロンポリエステルコットン素材などであれば、洗濯することができますよ。

 

レザーフェイクレザーのダウンジャケットは、革が劣化したり色落ちしてしまう可能性があるので、自宅での洗濯は諦めてクリーニングに出すことをオススメします。

 

またウール素材シルクのダウンジャケットは、洗濯すると縮んでしまうこともあるので、できればクリーニングに出してくださいね。

 

 

 

 

ダウンジャケットの自宅での洗濯方法3:
フードなどを外しファスナーを閉める

ダウンジャケットの自宅での洗濯方法

参照元URL http://cleaning-sky.jp/

次は、ダウンジャケットにフードが付属されている場合、取り外しが可能であれば外して別に洗います。

 

ファスナーはすべて閉めておくと型崩れ防止になり、洗濯中にひっかけてしまうことも防げますよ。

 

 

 

 

ダウンジャケットの自宅での洗濯方法4:
前処理をする

ダウンジャケットの自宅での洗濯方法

参照元URL http://yourmystar.jp/

自宅で洗った後によくありがちなのが、「せっかく洗ったのに汚れが残っていた」ということがありますよね。

 

そんなことが無いように、ダウンジャケットを洗濯する前処理として、汚れが付着しやすい首元袖口裾部分の汚れを落としていきます。

 

ポケット口なども汚れやすいので忘れずに処理してくださいね。

 

ナイロンやポリエステルのダウンジャケットだと石鹸で構いませんが、ウールなどのデリケートな素材のダウンジャケットは、おしゃれ着洗い用の中性洗剤を使用してください。

 

石鹸を汚れがひどい部分に軽く塗りつけるか、洗剤を薄めた液にスポンジをたっぷりとつけ、軽く叩くように汚れを落としていきます。

 

決してゴシゴシと強くこすらず、優しく丁寧に行ってくださいね。

 

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ダウンジャケットの自宅での洗濯方法5:
押し洗い→軽く脱水

ダウンジャケットの自宅での洗濯方法

参照元URL http://lidea.today/

前処理が済んだら、浴槽洗濯機に水を溜め、適量の洗剤を溶かします。

 

洗剤の量は、各容器に記載されているので確認してくださいね。

 

洗濯機だと深くて洗濯しにくいと思うかもしれませんが、ダウンジャケットは浮きやすいので、洗濯機でも十分に手洗いができますよ。

 

洗剤を溶かした水にダウンジャケットを投入し、優しく押し洗いします。

 

しっかり汚れが落ちるよう、40~50回くらいが目安です。

 

押し洗いをしていくうちに、ダウンジャケットの汚れで水がかなり汚くなったところで、一度軽く脱水します。

 

脱水は、バスタオルなどで吸い取るか、洗濯機の脱水機能でも大丈夫です。

 

ただし洗濯機で脱水する場合、手洗いコース30秒ほど短時間にしてくださいね。

 

長時間洗濯機で脱水してしまうと、ダウンジャケットの羽毛が偏り固まってしまうので注意してください。

 

脱水をして、ダウンジャケットの羽毛が偏ってしまったら、ほぐすよう形を整えましょう

 

 

 

 

ダウンジャケットの自宅での洗濯方法6:
すすぎ→軽く脱水を2、3度繰り返す

ダウンジャケットの自宅での洗濯方法

参照元URL http://uniqlo.com/

汚れを落とし軽く脱水したら、ダウンジャケットに洗剤が残らないよう、再び水を溜めしっかりすすいでいきます。

 

すすぎの時も、優しく押し洗いしてくださいね。

 

ある程度すすぎができたら、軽く脱水していきます。

 

ここでも洗濯機で脱水する場合、30秒ほどを目安に行い、羽毛が偏ればその都度ほぐしていきます。

 

ダウンジャケットから汚れ泡が出なくなるまで、すすぎ→脱水の作業を2、3度繰り返してください。

 

しっかり汚れを落とせていないと、乾いた時に、キルティングなどの縫い目に汚れが溜まってしまい、シミの原因になるので注意してくださいね。

 

 

 

 

ダウンジャケットの自宅での洗濯方法7:
しっかり脱水

ダウンジャケットの自宅での洗濯方法

参照元URL http://pikusi.net/

ダウンジャケットから汚れや泡が出なくなるまですすぐことができれば、しっかりと脱水します。

 

洗濯機に張り付いてしまうと、ダウンジャケットの羽毛の偏りや固まってしまうので、様子を見ながら1分ごとに取り出し、しっかり脱水できるまで繰り返し行ってください。

 

タオルでも充分拭き取れるので、洗濯機を使用することが心配な方は、バスタオルを使用したタオルドライがオススメですよ。

 

 

 

 

ダウンジャケットの自宅での洗濯方法8:
風通しの良い日陰で2、3日しっかり乾かす

ダウンジャケットの自宅での洗濯方法

参照元URL http://kakulog.blog.jp/

最後に風通しのいい日陰で、2、3日かけてしっかり乾かせば、ダウンジャケットの自宅での洗濯は完了です。

 

ダウンジャケットの干し方は、脱水時に偏ってしまった羽毛をほぐし、全体の形を整えます

 

ハンガーはアームが長くて太めのハンガーを使用すると、ダウンジャケットに隙間ができて風通しがよくなり、型崩れを防げます。

 

1日ほど経って少し乾いたところで、ダウンジャケットを上下に振ったり、叩いたりして羽毛をほぐすようにしましょう。

 

このひと手間加えることで、ふっくらとしたダウンジャケットに仕上がりますよ。

 

ダウンジャケットの中まで乾くのに時間がかかるので、2、3日かけて乾かしましょう。

 

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ダウンジャケットの正しい保管方法を紹介!

ダウンジャケットの自宅での洗濯方法をマスターしたところで、続いては、ダウンジャケットの正しい保管方法を紹介します。

 

ダウンジャケットを正しく保管していれば、シワ虫食いなどでダメにしてしまうことなく、次のシーズンもお気に入りのダウンジャケットでおしゃれを楽しめますよ。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

ダウンジャケットの正しい保管方法:
防虫対策

ダウンジャケットの正しい保管方法

参照元URL http://lidea.today/

ダウンジャケットの羽毛は虫が付きやすく繁殖しやすいので、長期で保管するときは防虫剤乾燥剤を入れて保管しましょう。

 

お気に入りのダウンジャケットが、「虫食いで着られなくなった」なんてことは避けたいですよね。

 

ダウンジャケットを長持ちさせるためにも、防虫対策をして、正しく保管しましょう。

 

 

 

 

ダウンジャケットの正しい保管方法:
畳み方に注意

ダウンジャケットの正しい保管方法

参照元URL http://blog.chiitsumo.com/

ダウンジャケットはボリュームがあって収納するのに苦労したことはありませんか?

 

つい適当に畳んでしまい、次回着る時にシワ型崩れになっているなんてことがあります。

 

正しい畳み方をマスターすれば、かさばるダウンジャケットもすっきりと簡単に保管することができますよ。

 

ダウンジャケットの畳み方は、フードファーなどの取り外しができるものはすべて外しておき、ファスナーを閉じて平置きにします。

 

洗濯するときと同じで、ファスナーを閉じておくとダウンジャケットの生地を傷めずに保管できますよ。

 

次に両腕を前面に折り曲げ、襟の方から裾に向かってクルクル巻いていきます。

 

厚手のダウンジャケットだと巻けないこともあるので、巻けない場合は、裾を襟に向かって折りたたんでくださいね。

 

コンパクトに畳むことができたら、付属されている専用の袋に入れます。

 

ご家族でいらないストッキングがあれば、ストッキングが代用できます。

 

「ストッキング?」と思うかもしれませんが、ストッキングは伸縮性があるので、きつすぎることなくコンパクトに収納でき、風通しがいいのでダウンジャケットにとても最適なんです。

 

正しく畳んで保管すれば、次のシーズンもすぐに綺麗な状態で着用できますね。

 

 

 

 

ダウンジャケットの正しい保管方法
クリーニングの袋やハンガーは使用しない

ダウンジャケットの正しい保管方法

参照元URL http://eaipa.com/

クリーニングに出したダウンジャケットは、クリーニングから返ってきたままで保管せず、ビニールを外し、ハンガーは太めのものに変えてくださいね。

 

クリーニングに出したダウンジャケットは、一見とても綺麗で清潔な印象ですが、ビニールが被ったままだと湿気を含んでいるので、そのまま保管してしまうとカビの原因になります。

 

ハンガーも細いタイプのものだと、せっかくのお気に入りのダウンジャケットが型崩れを起こしてしまいますよ。

 

ダウンジャケットは、太めのハンガー不織布のカバーなどで、型崩れ、カビ対策をして収納しましょう。

 

クリーニングから戻ってきたら、2、3日日陰でしっかり乾燥させることも、ダウンジャケットの正しい保管方法のポイントですよ。

 

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ダウンジャケットにおすすめの収納アイテムを紹介!

最後にダウンジャケットにおすすめの収納アイテムを紹介します。

 

ダウンジャケットを正しく保管するためにとても便利なアイテムを揃えました。

 

お気に入りのダウンジャケットを長持ちさせるために活用してくださいね。

 

 

優しくコンパクトに収納できる
ダウンジャケットにおすすめの収納アイテム

こちらは、優しくコンパクトに収納できる、ダウンジャケットにオススメの収納アイテムです。

 

軽くて丈夫な不織布素材の収納袋は、ダウンジャケットを優しく包みながら、かさを半分に圧縮してくれます。

 

吊りさげられるハンガー付きで、クローゼットに掛けて収納でき、縦に連結もできる優れたアイテムです。

 

防虫剤を入れられるポケット付きも嬉しい、ダウンジャケットにオススメの収納アイテムです。

 

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通気性抜群の
ダウンジャケットにおすすめの収納アイテム

こちらは不織布素材で通気性抜群のダウンジャケットにオススメの収納アイテムです。

 

箱型タイプの収納アイテムは、かさばるダウンジャケットを優しく圧縮し、1つで3~5着収納できるのでオススメですよ。

 

押入れやクローゼットに出し入れしやすい持ち手が付いているので、楽に収納できそうですね。

 

ダウンジャケットだけでなく、布団など他の羽毛製品にも使用できる、オススメの収納アイテムです。

 

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手巻きで圧縮できる
ダウンジャケットにおすすめの収納アイテム

こちらは手巻きで圧縮できる、ダウンジャケットにオススメの収納アイテムです。

 

開口部分が広い側面ファスナー圧縮袋は、かさばるダウンジャケットでも楽に出し入れができて、とても便利でオススメですよ。

 

付属の吊るせるシートを使えば、自宅にあるハンガーでクローゼットにも吊るして収納できます。

 

掃除機を使わずにしっかり圧縮できる、ダウンジャケットにオススメの収納アイテムです。

 

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嫌な臭いを防いでくれる
ダウンジャケットにおすすめの収納アイテム

こちらは嫌な臭いを防いでくれる、ダウンジャケットにオススメの収納アイテムです。

 

炭加工したシートを挟んだ不織布の収納袋は、ダウンジャケットに染み込んだ汗などの気になる臭いを防ぎ、次のシーズンも快適に着用できるのでオススメです。

 

クロステープでダウンジャケットを優しく圧縮し、透明窓で中を確認できるのも嬉しいですね。

 

3個セットで連結して収納もできる、ダウンジャケットにオススメの収納アイテムです。

 

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10枚セットの
ダウンジャケットにおすすめの収納アイテム

こちらは10枚セットのダウンジャケットにオススメの収納アイテムです。

 

ダウンジャケットにさっと被せて楽に収納できる不織布カバーは、オフシーズンはもちろん、シーズン中ホコリ防止にも活用できますよ。

 

10枚セットなのでダウンジャケットだけでなく、厚手のショート丈のコートなど他のアウターの収納にも使用できるのでオススメです。

 

吊るして収納するクローゼットにオススメの、ダウンジャケットの収納アイテムです。

 

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海外の掃除機にも対応できる
ダウンジャケットにおすすめの収納アイテム

こちらは海外の掃除機にも対応できる、ダウンジャケットにオススメの収納アイテムです。

 

オートバブル式の圧縮袋は、凸凹形状のバブルでどんな掃除機も素早くダウンジャケットを圧縮して収納できます。

 

押入れ用の収納ケースにぴったり収まる圧縮袋で、ダウンジャケットを8着収納することができるのでオススメですよ。

 

ケース用、ハーフサイズ、衣類用と、8枚セット2年間保証もついた、ダウンジャケットにオススメの収納アイテムです。

 

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吊るしたまま圧縮できる
ダウンジャケットにおすすめの収納アイテム

専用の圧縮パックをハンガーに掛ければ、クローゼットに吊るした状態で、掃除機を使って圧縮することができる優れものです。

 

圧縮パック1枚でダウンジャケットを2~3着収納できるので、クローゼットがすっきりしますよ。

 

カラーファスナーで開閉の確認にも便利な、ダウンジャケットにオススメの収納アイテムです。

 

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(関連記事)

 

いかがでしたか?

 

自分では洗濯できないと諦めていたダウンジャケットですが、意外にも簡単にお手入れができそうですね。

 

ダウンジャケットを少しでも長持ちさせるためにも、綺麗に洗濯し、正しく保管していきましょう。

 

今回は、ダウンジャケットの自宅での洗濯方法と、正しい保管方法や収納アイテムを紹介しました。

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